例のプロジェクト 2012秋 (No.912)




 




懲りずにやってます。

まだ続いています。




「例のプロジェクト」




例のプロジェクトって何?っていう人はサイドバーのカテゴリー欄を参照してね!

ピアノ女子が加わって3人になってからは、

ピアノのアレンジを田口がなんとか仕上げて、

それをピアノ女子が弾くというシステムになりました。

前回の6月には8曲中4曲も田口はがんばってピアノアレンジしました。



しかし、今回、公私ともに多忙の上、ちょっと体調不良なんかも加わり、

田口のアーティスト魂になかなか火が着かず、

結局、1曲だけしかピアノアレンジできませんでした。

まあ、ほら、世間で言うスランプっていうやつ?



ということで、ピアノアレンジができず、ピアノ譜ができず、練習ができず。

仕方なく、前回やった曲を6曲持ってきて使い回す、さらに深く追求するという、

未だかつて無い暴挙に出ました。

その6曲に今回の新曲?を1曲加えて全7曲決行しました。

結局、今回は2回しか練習できなかった!

しかし、そこは、チームワークの良さでなんとか形にすることができました。

時間が無かったので、田口のピアノアレンジ曲をデモCDにしてふたりに渡しました。

そのデモCD作りで活躍したのがこれ。











iPad & デジタルピアノ KAWAI PW970





前回 iMac で GarageBand という音楽制作ソフトを使ってピアノ譜を作りましたが、

今回は iPad 版のGarageBand を使いました。

昔だったらシンセサイザーやラック式の音源なんかを何万も掛けて揃えてやっていたことを、

今はキーボードとiPad でできてしまう。

ああ、いい時代になったなぁ。長生きして良かった。

そしてできたピアノ譜がこちら。






新曲?「サン・トワ・マミー」



うん、やっぱりこうやって譜面ができてくるとうれしい。

なんだか、ちゃんとしてるように見える(笑)

練習はたったの2回でしたが、新曲を中心に音合わせを行い、

前回の6曲を3人が「思い出しながら」合わせました。

思ったより「忘れてなかった」ことに対して、

みんな「すごいじゃん」「例のプロジェクトやるじゃん」。

そして3人で「レパートリーがあるっていいよね!」と妙に納得。

練習2回で新曲1曲しかやってないのに、反省よりも納得。

懲りない人たちです。どこまで前向きなんだよ。



というわけで、全7曲、無事に演奏しましたよ!

ピアノ女子も今回はあんまり緊張しないで楽しめたと言ってましたし、

ボーカルのさば坊主さんも田口も今までで一番楽しくできたんじゃないでしょうか。

このプロジェクトを始めるきっかけは、

「ボランティアに頼らず自分たちの力でお年寄りに笑顔を」という、

今思えばなんだかちょっと恥ずかしいきっかけでしたが、

回を重ねた今では「みんな楽しけりゃいいんじゃない?」風になってきてる気がします。

利用者さんもスタッフも自分たちも楽しめたんじゃないかなと。

というわけで、今回も大成功〜!

ああ、楽しかった。




あ、

それから、

今回、どうしてもやりたかったことがありまして、

どうしてもミュージシャン気分を味わいたくて、

こんなものを作りました。









セットリストごっこ。






これ、楽しい。もう、超〜楽しい。

またやろうっと。





きょうのBGM:越路吹雪 - サン・トワ・マミー



きょうのタマ


カラオケ作ってみた。(No.885)












というわけで、




「例のプロジェクト」でピアノアレンジしたもの、




いや、ピアノアレンジなんておこがましい。




こんな風にピアノを弾いてほしいということを、


Macの音楽制作ソフト「GarageBand」を使ってなんとか楽譜にしたもの。




その音源を恥ずかしながらアップです。






音源のアップってどうやってやるんだ?と調べたところ、




どうやらこのJUGEMブログは画像以外はアップできないらしい。(ガーン!)




考えた末にYouTubeを使うことにしました。




でもYouTubeは動画なわけで、




音に合わせて何か映像でもつけようか?とも一瞬思いましたが、




めんどうなので、代わりに歌詞をカラオケ風に乗せてみました。




ピアノ伴奏用に作ったので、もちろんボーカル無しです。


間奏部分とかは歌詞が表示されずにただただ真っ暗な映像が続きます(笑)




曲は唱歌「浜辺の歌」です。


たぶん歌いにくいです(笑)






























と、




その前に


























せ、せめて言い訳を!




















ええ、ですからね、




基本、ピアノはまともに弾けないわけで・・・




継ぎはぎだらけなわけでして・・・



なるべくシンプルでわかりやすいものにしたかったわけで・・・



時間が無くて急ぎで作ったわけでね・・・



ね、ね、ね、だからね、



もう本当にごめんなさいです!(汗)


















例のプロジェクト・2012 (No.884)

 



2012年6月30日(土)


久しぶりに「例のプロジェクト」やりました!





「例のプロジェクト」って何?っていう人は前回の記事を参考にしてね!

(カテゴリー欄にも過去記事があるよ。)







プロジェクト・ポスター

以前のいんちきポスター。









そして、昨年12月よりこちらのいんちきポスターに。







そうなんです!


新メンバー加入です!


ぜひ一緒にやらせて欲しい!という希望があり、


それじゃあ、一緒に!ということでメンバー増員。


厳格なオーディションを決行したとかしないとか。


実は昨年の12月にも3人で一緒にライブをやりました。





キーボード&ボーカル担当として正式加入です。


ここでの名称は「ピアノ女子」としておきます。


「ピアノ女子」は実は先日の富里スイカロードレースに参加した女子です。


「ノリ」の良さが加入の一番の決め手でした。





今までイントロとか間奏とかがインチキっぽかったのが、


ピアノが入ることで、なんとなくそれらしくなった!


コーラスにも厚みができて、曲の選択にも幅が出て、


そして紅一点という華やかさも加わりました。


先月の6月30日にライブをやりました!




セットリストはこちら。



1. また逢う日まで


2. 高校三年生


3. 高原列車は行く


4. 浜辺の歌


5. 亜麻色の髪の乙女


6. アニーローリー


7. 私の青空


8. 東京ブギウギ(アンコール)




いや〜、今回も楽しかった!


打ち上げはもっと楽しかった!





しかし、良いことばかりでは無いのです。


シフト勤務で働いている関係上、2人から3人になったことで


なかなかスケジュールが合わないという新たな問題が発生しました。


それと、「ピアノ女子」は譜面がスラスラ読めてしまうのですが、


バンドは未経験ということで曲の耳コピーとかは得意ではないらしく、


手元に譜面が無いと演奏が今ひとつという状態になってしまうのです。


そのために本屋やネットで譜面を捜すわけですが、


イメージ通りの譜面はほぼ皆無なわけで。


スケジュールが揃わず、譜面が揃わず、練習も進まず。




結局、3人揃ってちゃんと練習できたのはたったの2回だけでした。


それでもなんとか形になったのは、


「ピアノ女子」の飲み込みの早さとノリの良さ、


そして、さば坊主さんと田口の重ねて来た実績があったからではないかと自負しています。


さらには、今回、田口がちょっとがんばった!結構がんばった!




ピアノ用の譜面が見つからないということで、困りに困ったあげく、


なんと、


なんとなんと、


田口がピアノアレンジにチャレンジすることにしました!


ピアノアレンジチャレンジ。さあ、10回言ってみよう!


ピアノアレンジチャレンジピアノアレンジチャレンジピアノアレンジチャレンジピ・・・




田口はピアノはまともに弾けません。


昔々キーボード教室に通っていたことがあったので、コード(和音)はなんとか押さえられますけど、


左手でベース音押さえて右手でコードとか、


左手でコード押さえて右手で間違えながらメロディーをゆっくりとか、


そのくらいのことしかできません。


さらに田口は楽譜が苦手です。


読み書きとかものすごく時間が掛かりますし、#シャープとか♭フラットとか付いてると頭痛くなります。


そんな田口がピアノアレンジにチャレンジです!


ピアノアレンジチャレンジピアノアレンジチャレンジピアノアレ・・・




Macの中に入ってる「GarageBand」という音楽制作ソフトを使って、


キーボードとMacを接続。キーボードを弾くとGarageBandの音源が鳴って、


しかも楽譜にまでしてくれます。うん便利な時代になったな。


そんな感じで8曲中4曲もピアノアレンジしたよ!


ピアノアレンジチャレンジピアノアレンジチャレンジアレアレ?








「浜辺の歌(伴奏用)」 Macと田口の共同作業。





おお〜!こうやって見るとすごい感じがする!


こうやって譜面が出来てくるとなんだかうれしい。


自分がすごいことしたような錯覚でいっぱいです。


田口のイメージしたものをなんとか楽譜に起こして、


その楽譜を「ピアノ女子」に渡して、


頭の中のイメージしてたものが実際に本物の音として聴こえてくるのって、


すごい感動です!




そんなわけで、


今回のライブでは演奏よりもアレンジに重点を置いて参加しました。


メインボーカルもコーラスもあまり取らなかったです。


なんていうか、表舞台から裏方に徹した感じ?


Superflyでいうと、元メンバーだったけど今は曲作りに専念するために裏にまわった的な?


多保孝一さん的な?


そんなスタンスを堪能しましたとさ。(してないしてない)




今回も「例のプロジェクト」大成功〜!


あ〜楽しかった!


打ち上げのビールが超うまかったぜ!









あ、楽譜ができたのがあまりにうれしかったので、


音源アップしちゃおうかなぁ。


しちゃおうかな〜。


恥ずかしいけどしちゃおうかなぁ。


うん、アップしちゃおう!




というわけで、


次回はブログ初の音源アップです!


「田口な日々」新たなステージへ!






きょうのBGM:浜辺の歌




きょうのタマ


例のプロジェクト・ウィキペディア(No.883)

 

 

 

 

ウキウキウィキペディア(フリー百科事典)

 

(ウキウキウィキペディア日本語版に記載されている内容には、未確認の情報や誤った情報が存在する可能性があります。この項目では、音楽ユニットについて記述しています。)

 

 

 

「例のプロジェクト」

 

「例のプロジェクト」は日本の音楽ユニットの仮の名称。

正式なユニット名は存在するが大人の事情により公開していない。

主な活動場所は千葉県。年齢は非公開。事務所も非公開。



千葉県内にある介護施設で毎月ボランティアを呼んで行われている「お誕生日会」。介護職員である「田口」がその行事内容に疑問を抱き、ボランティアに頼るのではなく、自分たちの手作りで何か出来ないかと、同僚の「さば坊主さん」を誘って音楽ユニットを結成。

 

「例のプロジェクト」とは仮のバンド名のことであり、またそのプロジェクト活動そのもののことでもある。主な活動場所は千葉県内の介護老人施設。その月のお誕生日の方を祝う「お誕生日会」が土曜日に行われることから「土曜日の男たち」と呼ばれていたとかいなかったとか。

 

2009年12月結成。翌年2010年3月の初ライブ(お誕生日会)を目指してユニットが本格的に動き出す。担当はボーカルが「さば坊主さん」、ギター&ボーカルが「田口」。当初、「さば坊主さん」はタンバリンを使用していたが、「タンバリンを叩きながらだと歌いにくい。」という理由から現在ではボーカルに専念している。音楽性としては、お年寄りが好む唱歌、なつメロ、昭和歌謡等のカヴァーを行っており、特に「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)はユニットのテーマ曲的存在として何度か取り上げられている。まだオリジナル曲は存在しない。

 

2010年には2度、2011年には3度のライブを精力的に行っており、2011年4月には施設スタッフで行われた半ミュージカル公演「花さかじいさん」に音楽担当としてだけではなく、意地悪じいさん(さば坊主さん)と正直じいさん(田口)のW主役として劇団に参加し、演技においても好評を得ている。

 

その後、2011年12月には新メンバーとして「ピアノ女子」がピアノ&ボーカルとして正式加入となる。この「ピアノ女子」の加入により、3人となった「例のプロジェクト」は「3人のシフト勤務がうまく合わなくて練習ができない」という悩みを抱えることになるが、本来からあまり練習を好まない(新鮮さが失われるという理由で練習を好まない)といったことから、実際はさほど影響が無いのではという声も聞かれている。逆に、ピアノが加わったことで、今までほとんどなかったイントロや間奏がピアノで演奏されることとなり、それらしく聴こえるようになったと本人たちは満足しているらしい。また今まで見向きもしなかった男性リスナーが耳を傾けるという、ファン層も広がる効果も見えてきている。

 

施設を退職した人間から「うちの職場にも演奏に来てくれないか?」というオファーもあったが、「まだ機が熟していない」という理由からツアーは実現していない。

 

テレビやラジオ等のマスメディアへの出演を極力避けており、そのためCDも存在せず、またダウンロード配信やYouTubeでの公開等も行っていない。「自分たちの存在意義は生のライブにこそある。」と言ったとか言わないとか。職場の同僚がビデオカメラで撮った動画が海賊版として出回っているようだが、これは本人たちが意図的に流しているのではという疑惑も浮上している。

 

主な練習場所はレストランカラオケ・シダックス。本人たちはシダックスのことをスタジオSと呼びたがっている。これは、単にカラオケをやりにきているんじゃなくて、アーティストとして練習に来ているんだということを強調したい理由かららしい。また、レストランカラオケっていう割にはちっとも料理がうまくないじゃないかという不満も漏らしている。2015年に入ってから練習スタジオをシダックスからカラオケ・ジョイサウンドに変更している。本人たちは「J スタジオ」と呼びたがっている。

(追記2017年4月)その後「Jスタジオ」は閉店し「カラオケ・まねきねこ」に変わってしまった。ネーミングがスタジオっぽくなくてイヤなので本人達は「スタジオM」と呼んでいるとかいないとか。
 

オフィシャルサイトの開設も考えているようだが、まだ存在していない。(2017年4月現在)

職場の同僚がネットで「(本当のバンド名を)検索したけど出てこなかった。」と言っていたのを聞いて、

ブログには仮の名称でアップしておいて本当に良かった、と本人達は心底ホッとしている。

 

 

以上。(随時更新:2017年4月)

 

 

 

 

 

 


ライブ終了。(No.821)




2011.06.25




もう4回目を迎えた「例のプロジェクト」

なんとか無事に終了しました。

今回は9曲全部が新曲(新しくチャレンジした曲)なのに、

結局4回しか練習しなかった!

どんだけ余裕、いや、のんびりしてるんだよ。

前日の練習で歌うパートを変えてみたり、

アレンジ(みたいなものを)変えてみたり。

結構、焦った!



まあ、しかし、そこは4度目ですから。

そこは、さば坊主さん&田口のコンビネーションですから。

なんとかうまく切り抜けて(ごまかして)やってやりました!



セットリストは、




1. ひょっこりひょうたん島(前川陽子)

2. 憧れのハワイ航路(岡晴夫)

3. ブルーライトヨコハマ(いしだあゆみ)

4. バラが咲いた(マイク真木)

5. 一人の手(本田路津子)

6. 見上げてごらん夜の星を(坂本九)

7. 恋の季節(ピンキーとキラーズ)

8. あずさ2号(狩人)

9. ブルーシャトー(ジャッキー吉川とブルーコメッツ)





いや〜、我ながら渋い選曲。なかなかの選曲だと思う。


残念ながら、今回は時間が押してしまってアンコールはできなかった。


決して人気がなかったわけではないです。一応言っておこう。




過去3回のライブでは、演奏は田口のギター1本だけでしたが、


もう4回目になるんで、そろそろ、さば坊主さんも何か楽器にチャレンジしたら?


ということになって、でも、いきなりギターとかはハードル高いし・・・


ということで、これになりました。








ピアニカ!








なぜ、今ピアニカなのか!?


そして、なぜガムテープなのか!?


どうしてピアニカなんだろう?


うん、いや、田口が奨めたわけですけどね。


でも、まあ、冗談も半分入っていたわけでして・・・


うん、実は、そんなに、期待してなかった(笑)


でも、さばさんはやってくれましたよ。


やりきった!


最後の1曲だけ、最後の「ブルーシャトー」だけピアニカ入れて、


盛り上がりましたよ!




利用者さんもライブ終わった後に口ずさんでくれていたりとか。


うん、今回も楽しかった!


というわけで、


「例のプロジェクト・第4章」


これにて終了〜。




次回は11月にやることもすでに決定。


もしかしたら、


もしかしたら、


新メンバー加入かも?







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きょうのBGM:ジャッキー吉川とブルーコメッツ - ブルーシャトー


あと3日。(No.820)

 


「例のプロジェクト」

気がつけば、あと3日。

決行は今週の土曜日。

まだ練習は3回しかやってません。

さば坊主さんと休みが合わず・・・

ていうか、もっと早くからやれよ、ってことですけど。



おとといの練習で、なんとか光が見えてきた感じです。

長かったトンネルも出口が近づいてきたようです。

(長くないですから。3回しか練習してないですから。)

いつしか夜は明けるのです。

(あんたら夜は普通に寝てただけですから。)

うん。

なんとかなりそう!



というわけで、明日の夜勤明けで、最終練習。

がんばるっ!

あ、

なんか、

さば坊主さんが、

初めて楽器にチャレンジするとかしないとか・・・










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きょうのBGM:ピンキーとキラーズ - 恋の季節



きょうのタマ

しつこく「例のプロジェクト」(No.819)




またまたやります。

懲りずにやります。

あきれないでください。

温かく見守ってやってください。









例のプロジェクト第4章。










始まってます。

しかも、

何やら、

1週間後に迫っているとか。

圧倒的な重圧感をただよわせながら1週間後に迫っているとかいないとか。

しかも、

9曲もやるとか。

調子こいて9曲もやるとか。

しかも、

全曲新曲とか。

あ、この場合、新曲とは「初めてチェレンジする既成の曲」ということですけどね。

しかも、

まだ2回しか音合わせしていないとか。

あと1週間なのに・・・。

あまりにも無謀すぎる。

無謀過ぎるプロジェクト。

美人すぎる市議。あ、関係ない。



どうなるんだ?

だいじょうぶなのか?

うん。

どうにかなるはず。







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きょうのBGM:坂本九 - 見上げてごらん夜の星を





きょうのタマ

サクラサク (No.808)

 


まんが日本昔ばなしのオープニングテーマが流れて始まった「花咲かじいさん」

大成功でした!

利用者さんたちにも大受けで、

カンペを出していた座長も大笑い。

吉本新喜劇並みだったんじゃないかと。

ええ、言い過ぎましたけど。



劇の最後で「例のプロジェクト」のふたりが歌うんですけど、

「花咲かじいさん」と「春が来た」を歌いました。

前もって、時間が余るようだったら持ち歌(?)を何曲かやってほしいと言われてましたが、

結局、他に「故郷」「上を向いて歩こう」も歌っちゃいました。



あ〜楽しかった。

参加できてホントよかった。

あのさ、前も言ったけど、

こういうのってやったもん勝ちだよね。

自分たちで作り上げていくのって、

なかなか面倒だし疲れるところがあって、

やらなきゃやらないで済むことだけど、

やらなきゃ絶対わからない喜びがある。

なんて、そんなことを言ってみたくなるほど、

楽しかったです。



それにしても、サングラス&黒ヒゲをつけた

さば坊主さんが演じた「意地悪じいさん」が、

あまりにも良い味出過ぎてて、

完全に主役の座を奪われました。

あの人ずるい。

あ〜ずるいずるい。






きょうのBGM:花咲かじいさん



きょうのタマ
タマねむい

花咲かリハーサル (No.807)

 


明日から「花咲かじいさん」公演開始となります。

あ、1回きりだけど(笑)

というわけで、公演前日の本日、初のリハーサルをやりました。

おばあさん役がリハーサルに参加できないという、

本当にいいのか?状態でしたが、

おばあさん役に座長自らが代役として努め、なんとかリハーサルを終えました。

いや〜、やっぱりリハーサルって必要なのね。

やっておいてよかった!

たぶんリハーサルやらなかったら、とんでもないグダグダな本番を迎えていたはず。

危ねぇ危ねぇ。



それにしても、

さば坊主さん演じる、いじわるじいさんがかなりの味を出してまして。

あのひと演技派だよ。

主役の座を奪われそうです。

良いとこ全部持っていかれそうです。

ちくしょう、負けないぞ!




そんなわけで、明日は「花咲かじいさん」。

枯れ木に花を咲かせてきます!





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きょうのBGM:花咲かじいさん



きょうのタマ:
ごろにゃんタマ

花咲かじいさん (No.805)

 


介護の仕事をしています。

介護職員やってます。

毎月、レク行事(レクリエーション行事)をやっていまして、

1月は新年会、2月は節分会、なんて感じで、

4月はバスに乗って、市内に花見へ行くお花見会というのをやるんですが、

今年は諸事情があって、お花見会はやらないことになりました。



でもって、レク委員から、

「花見の代わりに自分たちで演劇会みたいなのをやりたいんだよね。」

ふむふむ。

「それでね、『花咲かじいさん』をやろうと思うんだよ。」

ほお、いいねえ。

「でね、エンディングで『例のプロジェクト』のふたりで歌を歌ってほしいと思って・・・」

え?











来たよ、依頼が。












言い方を変えるのであれば、


























クライアントからオファーが来ました。

























いや〜、まいったな。

いつかは来るだろうとは思っていたが、

ついに来てしまったか・・・。

いや〜、まいったまいった。









まあ、しかし、いくら同僚からの頼み、

いや、クライアントからのオファーと言えども、

脚本の内容を吟味しないといけないし、

どんな曲を歌うのかによっては、

「例のプロジェクト」の音楽性に合致しないかもしれないし、

所属事務所とも話し合いながら、

慎重に検討しないといけないわけで・・・



















いいよ、いいよ、OK!


















しまった。

二つ返事してしまった・・・。

ま、いっか。




しばらくして、

再びレク委員から話があって、

「エンディングで歌う曲は2曲くらいで、」

うんうん。

「曲はそっちで決めてもらってかまわないんで。」

なるほど。

「で、ね、」

何?

「ふたりで演じてほしいんだよね。」

え?

「ふたりで芝居もやって、そして最後に歌も歌ってほしいんだよ。」

え〜っ!?

「花咲かじいさんの『良いおじいさん』&『悪いおじいさん』をやってほしいんだけど。」

いいおじいさん&悪いおじいさん?それって主役じゃないの?

「うん、そういうこと。」


























ミュージカル進出なのか?
























めざすは、武道館ではなく、

























ブロードウェイなのか?

























よく話を聞けば、ミュージカルではないらしい。

ナレーションに合わせて振りをするだけなんで、

セリフはないらしい。










ちっ、残念だ。












というわけで、4月27日(水)

例のプロジェクトの田口&さば坊主さんが、

「良いおじいさん&悪いおじいさん」を演じます。









どうなることやら・・・






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きょうのBGM:花頭巾 - まんが日本昔ばなし



きょうのタマ
タマ・オン・ザ・あぐら

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profilephoto 田口。東京出身で千葉県在住。 1日の半分以上は音楽のことを考えてる。 Appleとコーヒーと猫がかなり好き。 そしておもしろいことが好き。 リンクフリーですよー。 お気軽にコメント下さいねー。 MikenekoTaguchiをフォローしましょう

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