HALIE LOREN @ COTTON CLUB (No.952)

 


2013.7.20 @ COTTON CLUB






HALIE LOREN(ヘイリー・ロレン)はアラスカ生まれで、

現在はオレゴン在住のジャズボーカリスト。

来日したら絶対、絶対、絶対にライブに行くぞ!と心に決めましたが、

こんなに早く夢が実現するなんて。わお。



場所は丸の内にあるコットンクラブ。

今回は7月19日、20日の2日間で、それぞれが2ステージ。

最終日の最後のステージを予約しました。

コットンクラブは有名だけれど、もちろん行くのは初めて。

サイトで見たら、ものすご〜くおしゃれで、

おとな〜な感じで、

さらに料金もお高い!

庶民派な田口はその料金にビビって、ちょっと迷ったけれど、

いつもがんばって働いているんだもの。

休まず働いているんだもの。

有給休暇も取らずに、いや、取れずに、一生懸命働いているんだもの。

自分への御褒美だよ。

いいよね!

うん、いいよ!

ありがとう!



最近はライブに行く時は都内でも車で行っている。

車だから当然アルコールは飲めないけど、

普段からそんなに飲むわけじゃないし、

たま〜にビールを飲むだけだから、

お酒無くても全然平気。

だって音楽で酔っちゃうしね。

それにライブが終わって遅い時間に電車で帰るのが億劫になってきた。

時間的に快速とか無くて、各駅停車で時間も掛かるし、

長い間立ちっぱなしなんて時もある。

車なら大好きな空間で、ライブの余韻にどっぷり浸りながら、

アーティストのCD聴きながら、

夜景を見ながら、夜の風を感じながら、

夜の首都高を走るなんて、

俺も大人になったなぁ。うふ。



なにしろコットンクラブですからね。

いつもならこの季節はジーンズ&Tシャツな田口ですが、

なにしろコットンクラブですからね。

チノパン&シャツで参戦ですよ!(どちらもユニクロというのは内緒です。)

しかも革靴だ〜!

だって、コットンクラブでジャズなライブなんだもの。

どうせだからネクタイ締めて行こうかとも思いましたが、

あまり慣れないことをすると自分で自分の首を絞めることになるので(ネクタイだけに)

やめておいてあげた。



東京国際フォーラムの地下駐車場に車を停めて、

隣のビルの2階にあるコットンクラブへ。










アウェイ感たっぷりなレッドカーペットの上を慣れない革靴で歩いて行くと、

そこは別世界。









わお。

おお。

おしゃれだな〜。

もう、キョロキョロしちゃう。










ステージには

グランドピアノ、YAMAHAのMOTIFのキーボード、ドラム、コンガ、クラシックギター、

そして、でっかいウッドベースが床に横たわっている。

うわぁ、ジャズだわ。

今回は、ドラム、ベース、ピアノ、そしてヘイリーのボーカルの4人。











ドキドキ&キョロキョロしながら待っていると、

4人が登場〜。

すぐに演奏が始まりました。

お〜!本物だよ〜。

毎日のように聴いているヘイリー・ロレン。

その声が目の前で生で聴こえてくる。

CDと変わらないクオリティ、いや、それ以上の生歌に感動です。



出たばかりの新しいアルバムはまだ聴いていないので、

初めて聴く曲もありましたが、

全てがパーフェクト!

歌も演奏もパーフェクト!

CDですごく気に入っていた Matt Treder のピアノも本当に素晴らしかった!

この人のピアノアレンジセンスが大好きです!

ヘイリーの歌声はほんとうに素晴らしくて、

ピッチの正確さも完璧で、

声が可愛くて、それでいて色っぽさがあり、

でも、ジャズボーカルにありがちな変な甘ったるさが無く、

もう素晴らし過ぎました!

ブラボー!

かなりの曲数を歌ってくれました。

カヴァー曲がほとんどだけど、

オリジナル曲もかなり好き。

アンコールでは「いとしのエリー」の英語バージョン「Ellie My Love 」の後半を

日本語で歌ったりして、客席は大盛り上がり。

新しいアルバムにも入っている大好きな「MOON RIVER」を歌ってくれた時には、

ほんと、感動して泣きそうになった。じーん。

何もかもが一流で完璧で、

最初から最後まで、

もう夢心地でした。

まいった。まいりました!ノックアウト。

HALIE LOREN 最高〜!



ライブが終わって、

さあ、新しいアルバム買って帰ろう、と思ってホールを出たら、

おお、ヘイリーがアルバムにサインしてるじゃないか!












かなりの人数なのにひとりひとりにサインしてるじゃないか!

ライブの余韻に浸っていたかったからゆっくり出てきたせいで、

長い列の最後尾に近い位置。

ああ、こりゃ時間掛かるなぁ、なんて思っていたら、

最後尾の所にバンドメンバーの3人が普通に寄りかかって立ってるし!

数人がメンバーにサインをもらっていたので、

ここはもちろん頂きました。






Bass:Mark "MO" Schneider , Piano:Matt Treder , Drums:Brian West




こういう時に英語が話せないのって悲しいわ。

なんとか笑顔でお願いして、

演奏が良かったです。ありがとうありがとう。と

ほぼ中学生くらいの英語を使ってコミュニケーション。

メンバー3人ともすごく感じが良かった!

みんなかっこよくて、すごくチャーミングだった!



そしてヘイリー・ロレンからもサインをもらって握手もしてきました!

サンキュー。ツイッターでフォローしています。

英語がまともに話せない悔しさをこの時ほど痛感したことはありませんでした。

よしっ、俺、英語勉強するっ!





HALIE LOREN - SIMPLY LOVE





あ〜、楽しすぎた。

あまりにも素敵すぎたよ。

ヘイリー・ロレン、万歳!










きょうのBGM:HALIE LOREN - SIMPLY LOVE











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  • 2020.05.23 Saturday
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  • 14:25
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コメント
ちょっとグレード高めな空間に行ってみるのも、良いですよね〜♪ 画像、目の保養になりました。
そして、英語勉強宣言が☆ 前向きで素晴らしいです。 私も達成感とか、そういうの味わいたいです。もちろん、普段の生活でも充分、課題は山済みなのですが 笑
部活にいそしむ学生みたいな気持ちになってみたいんです 笑
  • ちか
  • 2013/07/24 10:58 AM
ちかさんへ
ええ、確かにグレード高めでした。
グレープフルーツジュース1杯900円は確かに高い(笑)
でも、たまには、極たまには、こんなのもいいなぁと思いました。
今思い出しても夢のような時間でした。また行きたいです。
英語勉強宣言。ええ、実はブログでも何度もしてる気がします。
何度もしてるってことは身になってないっていうことですね。
そのうち、きっと、いつか、なんとか、がんばりたいものです。
  • 田口
  • 2013/07/27 12:10 AM
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profilephoto 田口。東京→千葉→福島→東京 1日の半分以上は音楽のことを考えてる。 Appleとコーヒーと猫がかなり好き。 そしておもしろいことが好き。 リンクフリーですよー。 お気軽にコメント下さいねー。 MikenekoTaguchiをフォローしましょう

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