コードぽん (No.1175)

 

 

 

お気に入りの曲をギターで弾いたりします。

 

ギターを弾きながら小さな声で歌ったりします。

 

そんな時のために、お気に入りの歌の歌詞とギターコードを記した

 

コード譜を時々作っています。

 

こんな感じで。

 

 

 

 

 

歌詞は黒でコードは赤。

 

しかし、簡単なコードはいいんだけど、

 

ちょっと難しいコードや普段使わないコードが出てくると

 

ん?ってことになって、そこで止まってしまう。

 

なので、手書きでコードを書き加えたりします。

 

こんな感じで。

 

 

 

 

 

う〜ん、でも毎回手書きするの面倒だから、

 

消しゴムでスタンプでも作っちゃおうかなぁ、

 

でも、作るとなると大変そうだなぁ。

 

結構、市販されてたりするんじゃないの?

 

でも、そんなに頻回に使うわけじゃないから無いかなぁ、

 

などと思ってネットで検索したらありました!

 

おんなじこと考えてる人がいるんだなぁ。

 

 

 

 

 

名前が「コードぽん」。うんいいネーミングだ。

 

アマゾンで446円で買いました。

 

少し長い5フレットバージョンとか、ウクレレバージョンなんかもありました。

 

コードぽん。なんかうれしい。

 

 

 

 

きょうのBGM :  Audrey Hepburn - Moon River


退職します。(No.1174)

 

 

 

退職します。

 

千葉から単身赴任で福島県の浜通りの施設で介護職員として働いてきましたが、

 

5月いっぱいで退職することにしました。

 

令和元年5月1日から5月31日までは有給消化となり、

 

本日4月30日の夜勤明けで全ての業務を終えました。

 

終了〜!

 

5月末頃に福島県を去ります。

 

少しのんびりしてから5月中に愛車ラパンで数回に分けて引っ越しする予定です。

 

2年間がんばりました。

 

いや、本当によくがんばりました。

 

よくやった俺!

 

 

 

ということで、

 

御褒美で職場から車で15分ほどの所にあるお気に入りの温泉に来ております。

 

いい湯だった!

 

さあ、御褒美においしいものを食べることにしよう。

 

次の仕事をまだ決めていないということは、しばし忘れて、

 

おいしいものを食べるぞ。お〜っ!

 

 

どうなることやら...

 

 

きょうのBGM : Huey Lewis & The News - Simple As That


ピクルス(No.1173)

 

 

 

ピクルスにハマっている。

 

ネットでピクルスの作り方を調べて作ってみたけど、今ひとつだった。

 

う〜ん、ちょっと酢が効きすぎてるな。もう少し甘くてもいいな。とか、

 

瓶に詰めた野菜たちに熱いピクルス液を注ぐと、野菜たちの色が変色しちゃって、

 

見た目があまりおいしそうに見えなかったり、とか、

 

長期保存のためにガラスの瓶を熱湯消毒しなくちゃいけなくて面倒、だとか。

 

でも、よく考えたら、別に長期保存する必要ないんじゃない?

 

だって次の日にはもう食べ始めてるし、1週間以内には食べ切ってるし。

 

というわけで、もっと簡単においしくできないものなのか?と考えていたら、

 

職場のパートのおばちゃんが自家製のピクルス作ってきていて、

 

食べさせてもらったら、めっちゃうまい!

 

レシピを伝授してもらおうと聞いたら、

 

「ミツカンの『かんたん酢』に漬けてるだけなのよ。」と。

 

な、なんだって!

 

 

 

 

早速購入して作ってみたら全然うまいじゃないですか!

 

野菜たちを切って「かんたん酢」に半日漬けるだけ。うますぎるわ〜!

 

というわけでピクルスにハマってます。あ〜うまい。

 

 

 

きょうのBGM : 星野源 - Hello Song


いい音 (No.1172)

 

 

以前からガットギター(クラシックギター)の音色にすごく惹かれていて、

 

楽器屋やリサイクルショップに行くたびに探していました。

 

昨年の夏に福島県いわき市のリサイクルショップで¥3,980で手に入れたクラシックギター。

 

 

 

ヤマハ C-150。

 

 

 

1980年。今から38年前に作られたギター。

 

まあ、¥3,980ですからね、正直そんなに期待してなかったわけですよ。

 

でもね、これがね、ものすごくいい音なんです!

 

いや、高級なギターとか弾いたことないですから、

 

音の比較とかはできないわけですけど、

 

それでも田口の耳にはとても心地よく、うっとりなわけなんです。

 

38年という年月がギターの木材に影響して、

 

新しい物には無い、味を出しているんでしょうか?

 

ほら、ストラディバリウスのバイオリンが長い年月を経て、芳醇な音色を醸し出すように。

 

うん、たぶん違います。

 

田口はギターを4本持っています。(自慢)

 

4本持っていますが全然うまくなりません。(世界七不思議)

 

エレキギター2本、アコースティックギター(エレアコ)1本、クラシックギター1本。

 

今では¥3,980のクラシックギターがメインギターになっています。

 

メインギターっていい響きだ。ミュージシャン気分に浸れる。

 

クラシックギターがメインギターになっていて、

 

いつでもすぐ手に取れる場所に置いてあって、

 

ちょくちょく、チョロチョロ弾いてる。

 

すごく愛おしい。

 

あ〜いい音だ。

 

 

 

ギター、もう少しうまくなろうね。

 

あ、はい。

 

 

 

きょうのBGM : ルンヒャン -  ギターを抱いて


SF映画2本(No.1171)

 

 

SF映画が好きだ。

 

特に宇宙もの。

 

宇宙飛行士や宇宙ステーション、銀河系とか惑星とか、たまらん。

 

今まで見たSF映画の中で1番好きな映画は

 

 

 

「2001年宇宙の旅」(1968年:スタンリー・キューブリック監督)

 

 

 

もう何度も観てる。

 

いちばん最初に観たのは確か高校生の時。

 

映画館の大きなスクリーンで観た。

 

誘った隣の友人はぐっすりと寝てたけど・・・

 

とても長い映画で、難解で、さらに後半はわけの解らない進み方をするんで、

 

まあ、興味の無い人には全くおもしろくない映画になる可能性があるわけで。

 

でも自分は最初から最後まで食い入るように観た。

 

すごい映画だ。すごい映画を見てしまった。と興奮した。

 

帰りの電車の中でもパンフレットを読みながら、

 

う〜ん。どういうことなんだろう?

 

どういう意味なんだろう?と思いながらも興奮していた。

 

わけの解らない映画だけど、これはとてつもない映画だと。

 

そして何度か見て、自分なりに解釈をして、さらに好きになっていった。

 

自分は映像作品は基本買わない。

 

CDは買って何度も聴くけれど、

 

DVDやブルーレイの映画は、そう何度も見ないので、だいたいレンタルで済ます。

 

でも2年ほど前にアマゾンで「2001年宇宙の旅」が安く売っていたので

 

思わず買ってしまった。

 

家に届いてうれしくてうれしくて、

 

いつでも見られる幸せを噛み締めながら、

 

いつ観よういつ観ようと思いながら、なぜか2年が経過。

 

ついに見ることにしました。

 

長い本編と、これまたたくさんある長い映像特典も全部見た。

 

いや〜、やっぱりすごい。

 

1968年の映画だなんて信じられない!

 

今から51年前の映画だなんて本当に信じられない!

 

人類が初めて月に降り立つ1年前に作られた映画だなんて信じられない!

 

アンビリーバボー!

 

完璧な映画だ。

 

 

 

 

連休1日目に「2001年宇宙の旅」を観て興奮したついでに、

 

連休2日目にはアマゾンプライムビデオに最近登場した大好きなSF映画を観ることにした。

 

 

 

 

「インターステラー」(2014年:クリストファー・ノーラン監督)

 

 

 

映画館で1回、TSUTAYAで1回、今回3度目だ。

 

この映画も、宇宙飛行士が出てきて、宇宙ステーションが出てきて、

 

さらにはブラックホールとかワームホールなんかも出てきちゃう。たまらん。

 

そして映像が素晴らしい。

 

いや、それだけじゃなくて、役者がすごくいい!

 

宇宙飛行士役のマシュー・マコノヒー、いいなぁ。すごくいい。

 

この人、ポール・ニューマンが少し入ってる気がする。

 

娘役もいい。子供時代の役も大人になってからの役もいい。

 

あとロボットね。TARS & CASE いいよね〜。

 

そしてストーリーが素晴らしい。

 

こういう話好きだわ〜。

 

というわけで、

 

「インターステラー」は2番目に好きなSF映画となりました!

 

SF映画大好きです!

 

 

 

 

きょうのBGM : 美しき青きドナウ


カラオケ(No.1169)

 

 

 

高校の同級生と半年に1回飲み会をしている。

 

東京の大田区の高校を卒業したけれど、

 

現在のそれぞれの住んでいる所から集まりやすいということで、

 

最初は千葉県のJR西船橋駅で4人が集まった「西船会」だった。

 

何度か開催しているうちに「西船橋って居酒屋あんまり無いよね。」

 

ってことで、場所を船橋へ移して「船橋会」へと名称変更した。

 

それからしばらくして、人数が3人増えて、現在は7人になった。

 

 

 

夕方に船橋駅に集合 → 居酒屋 → カラオケ という鉄板パターン。

 

居酒屋では近況報告&昔話なわけだけど、

 

近況報告と言っても、まあ、半年に1回は集まってるから、

 

そんなにたいして変わりはないわけで。

 

その代わりに、健康診断の数値がどうのこうのとか、

 

身体のどこそこが痛いだとか、同じクラスだった誰それが入院したとか、

 

お年頃的に、そういう話が必ず出てくる。

 

毎度たいして変わらない話をしているわけだけど、なぜか楽しい。

 

もしかして前に話したことを忘れてしまっているのかもしれない。(お年頃的に)

 

 

 

そして2次会のカラオケへ。

 

同級生なので選曲に気を使わなくていいのが気楽だ。

 

まあ、新しい歌はあまり出てこないわけで、

 

「あ、その歌好きだよね〜。」みたいな。

 

しかし、田口としては毎回新しい曲を仕込んでいくことにしている。(リハビリを兼ねて)

 

今回の田口のセットリストは、

 

 

 

ありがとうのうた(V6)

 

愛をこめて花束を(Superfly)

 

恋(星野源)

 

灰色と青(米津玄師 + 菅田将暉)

 

ブルーバード(いきものがかり)

 

星のかけらを探しに行こうAgain(福耳)

 

雪の華(中島美嘉)

 

 

 

 

がんばって新曲を多めにしてみた。

 

ああ、楽しすぎた。

 

 

 

きょうのBGM : 雪の華 - 中島美嘉

 


気になる木 (No.1166)

 

 

しまった。

 

11月は1回も記事をアップしてなかった。

 

1回も更新しなかったのは初めてかもしれない。

 

もうちょっと、まじめにやることにしよう。

 

たぶん。

 

 

 

観葉植物を育ててる。

 

昨年5月に福島に来た時に、ダイソーで「コーヒーの木」を買った。

 

小さな小さなプラスチックの鉢(のような物)に入っていた。

 

 

 

 

 

 

あれから約1年半。グングンと見事に育った。

 

 

 

買った時の小さな緑の鉢と比較してます(当社比)

 

 

上から見るとこんな感じ。

 

 

 

もはや本当に「木」になりそうな勢いで育ってる。

 

そのうちジャングルになるんじゃないか?(ならねぇよ)

 

新しい小さなツヤツヤな葉が生まれて、

 

少しずつ大きくなっていくのを見てると生命の神秘を感じるわけで。

 

ああ、俺もこんな風に生きてゆきたい。

 

などと思うわけで。(なんのことやら)

 

癒されるわ〜。

 

 

 

きょうのBGM : 山田タマル - コーヒールンバ


祝!ロック!(No.1165)

 

 

 

 

 

昔々、20代の頃に渋谷のヤマハ音楽教室で「ロックキーボード教室」に通っていました。

 

俺の青春です!

 

そのときの仲間が時々集まるわけですが、

 

今回は講師だった稲田保雄先生が来月で69歳の誕生日を迎えるということで、

 

69歳でロック!てなわけで、10月8日に集まりました。

 

場所は高円寺の「JIROKICHI」というライブハウス。

 

 

 

いつも通り、進行に何の決め事もなく、

 

ドラムとベースとキーボードがバックバンド的な感じで演奏されて、

 

そこに先生から指名された誰かが前に出てきて、演奏したり歌を歌ったり、

 

タップダンスをしたり、近況報告をしたり、思い出話しをしたり、笑かしたり。

 

途中、先生の69歳の誕生日を祝って、ケーキやプレゼントの贈呈をしたり。

 

 

 

 

 

それはそれは賑やかなお祭りになるわけです。

 

先生から教えを授かった生徒たちの中には、

 

音楽業界でしっかりと活躍をしている人もたくさんいるし、

 

音楽とは全く関係ない仕事をしている人もたくさんいる。

 

でも、こういう場所ではみんな「音楽大好き人間」なわけで、

 

それはそれは盛り上がるわけです。

 

先生から呼び出されてステージに立つわけだけど、

 

ロックキーボード教室の生徒たちなのに、

 

必ずしもピアノやキーボードを演奏するわけじゃなくて、

 

なぜか歌を歌ったり、ハープ(ハーモニカ)を吹いたり、タップダンスをしたり。

 

 

 

 

 

 

もう、なんでもありなんです。

 

自分も呼ばれました。

 

「歌って!」

 

う、歌かよ!

 

まあ、キーボード弾けって言われなくて良かった、って安心してた自分もいるんだけど(笑)

 

 

 

ブルース的な演奏が流れている中、

 

ステージに立ちました。

 

まあ、最初は、正直、緊張するわけですよ。

 

お祭り騒ぎのなんでもありのステージとは言え、

 

昔は発表会では2年連続グランプリに輝いた男としては(自慢)、

 

やっぱ盛り上げないわけにはいかんとです。

 

もう、なんだろうな、ある意味発表会みたいなもので、

 

昔の血が騒ぐわけですよ。

 

アドリブの演奏ですから、歌詞なんかありません。

 

ウ〜、とか、あ〜、とか、

 

そういう感じで適当に歌うわけです。

 

最初は静かめに歌っていましたが、

 

だんだんと声を大きくしていきまして、

 

最後はシャウトなんかもしまして、

 

盛り上げてやりましたよ!

 

ロックンロール、ベイベー!

 

 

 

 

ああ、楽しかった。

 

 

 

来年も先生の70歳を祝してパーティーやるらしい。

 

また歌うぜ。(弾かないのか)

 

 

 

(以前の記事はこちら)

 

 

 

きょうのBGM : B.B. King - Why I Sing The Blues

 

 


にわか先生 (No.1164)

 

 

 

介護職員やってます。

 

職場である施設で田口にこんな声が掛かりました。

 

「高校生たちの介護職員初任者研修をやるんで、講師をやってくれないか?」と。

 

え〜っ!こ、こ、講師!

 

介護職員初任者研修というのは、昔で言うホームヘルパー2級の資格を取るための研修です。

 

自分もこの仕事を始める前にホームヘルパー2級の資格を取りました。

 

今の職場に努めるいちばんのきっかけとなった、信頼する施設長直々の依頼ですから、

 

ここは受けて立ちましょう!

 

うちの施設では看護師2名、介護士2名が講師として参加することになりました。

 

 

 

 

ということで受けはしましたが、その内容が、

 

高校に行って午前中3時間、午後3時間の講義。

 

別の日に、うちの施設に高校生14人が来て、午前中3時間、午後3時間の施設実習。

 

自分の講義の担当内容は「食事」と「入浴」に関すること。

 

食事と入浴で6時間も話すことないなぁ〜。

 

どうしようかなぁ〜。

 

テキストを読み上げるだけの講義なんて絶対につまらない、というのは、

 

自分がケアマネの研修の時に強く強く感じたことなので、

 

自分が今まで仕事をしてきた中でのエピソードをふんだんに盛り込むことにしました。

 

(ケアマネ研修のボヤキ記事はこちら。長すぎるので暇な人のみどうぞ。)

 

 

 

 

 

さてさて、高校に田口先生は乗り込みました。

 

高校の介護の先生に案内されて、生徒たちが待つ教室へ。

 

扉を開けて教室の中へ。

 

教壇の前に立つと、先生が合図で生徒たちが起立!

 

そして「おはようございます!」

 

うわ〜、懐かしいわ。

 

っていうか、これ青春映画みたいだよ。

 

「みなさん、初めまして。おはようございます。」

 

「今日からこのクラスを受け持つことになりました担任の田口です。」

 

いや、違うから。担任じゃないから。妄想だった・・・。

 

担任ではない、正しいほうのあいさつをちゃんとしましたよ。

 

 

 

高校の先生も生徒たちに交じって聞いている中、

 

食事と入浴で6時間の講義なんて絶対に無理なので、

 

引き伸ばし作戦決行です。

 

まずはお互いの緊張をほぐすための自己紹介をしてもらうことに。

 

テーマに食事があることから、自己紹介の中に好きな食べ物を入れてもらいました。

 

まずは自分から自己紹介しました。

 

生まれ、育ち、家族構成、昨年5月から単身で福島に来てること、

 

好きな食べ物はギョーザ。

 

趣味は音楽で、いろんな音楽聴いてて、

 

ギターとピアノをちょっとだけ弾いて、

 

福島に来ていちばん悲しいことは、

 

三毛猫タマがすっかり自分のことを忘れてしまっていること、

 

ああ悲しい。

 

などということを、ゆっくり時間をかけて自己紹介しました。

 

だって時間がたっぷりあるんだもの。

 

 

 

女子10名男子4名の14人の生徒にも順番で自己紹介をしてもらいました。

 

自己紹介なんて嫌だろうなぁ、とは思っていましたが、

 

意外とみんなちゃんとやってくれて、

 

自己紹介中に結構笑いも生まれて、うん、結構おもしろかった。

 

よし、つかみはOK !

 

 

 

午前中の時間配分は奇跡的にピッタリな感じで順調に。

 

午後はちょっと時間が余ってしまいそうで、

 

休憩時間に先生に相談したら、

 

介護実習室に介護用具や用品がありますから、

 

そっちの方に行きますか?というナイスなアドバイスで助けられました。

 

女の先生なんだけど、すごくいい人で、

 

先生も1年半前に福島市からこちらに来て、

 

同じようにアパート探しで困ったことや、

 

同じようにコーヒーが好きで、

 

コーヒーミルを持ち込んで豆挽いてコーヒー飲んでたりとか。

 

同じように猫が好きで。

 

ああ、いい先生で本当に良かった!

 

そんなわけで、

 

なんとか高校での講義は終了しました。

 

しかし、休憩を挟んだにしても全部で5時間くらいはしゃべり続けてた。

 

さすがに疲れた。

 

 

 

そして、別の日に、今度は高校生たちがうちの施設へ。

 

14人がゾロゾロと田口に着いてくる感じで、

 

なかなかのものがありましたが、

 

こちらは先日の高校でのアウェイ感とは違って、

 

自分の職場というホームですから、

 

まあ、色々と時間引き伸ばし作戦をやりながら、

 

のんびりまったりとやりました。

 

こちらもなんとか終了。

 

 

 

ちょっとめんどうな生徒とかいるのかなぁ、なんて思ってたけど、

 

生徒たちみんな素直だったなぁ。

 

17歳、18歳という人たちと関わることなんて普段ないし、

 

まさか自分が学校で講義なんてするなんて思わなかったし、

 

なかなか貴重な体験をさせてもらいました。

 

 

 

さらに、後でわかったことだけど、

 

この講師役には時給が発生していて、

 

本職より良い時給だったよ(汗)

 

結構いいこづかいになっちゃった。わ〜い!

 

でも、もう1回やってくれって言われたら、

 

もういいです〜(笑)

 

準備大変だったし、疲れたしね。

 

 

 

ということで、

 

田口の、しくじり先生、いや、にわか先生、

 

無事終了しました〜!

 

 

 

 

きょうのBGM : フィンガー5 - 学園天国

 

 


ミュージカル2本 (No.1163)

 

 

特にミュージカル映画が好きってわけではないけれど、

 

気がついたら立て続けにミュージカルを2本続けて観てた。

 

ひとつは「シェルブールの雨傘」。

 

カトリーヌ・ドヌーヴ主演の1964年のフランス映画だ。

 

1964年ですよ。54年前の映画ですよ。

 

 

 

どうしてこの映画を観たかというと、

 

少年時代の田口は両親の影響で映画をよく観てた。

 

映画って言ってもテレビで放映される映画だけどね。

 

日曜洋画劇場とか水曜ロードショーとか金曜ロードショーとか、

 

ゴールデン洋画劇場なんてのもあったなぁ。

 

毎日のようにテレビで映画やってて、結構観てた。

 

そんなわけで、映画好きになったわけだけど、

 

昔の映画って、主題歌がとてつもなく美しかったりするわけで、

 

田口の音楽好きのルーツは映画音楽だと思ってる。

 

 

 

素晴らしい映画音楽はたくさんあるけれど、

 

その中でも5本の指に入るくらいに好きな主題歌が「シェルブールの雨傘」。

 

もう美しすぎるでしょ。たまらん。

 

ミシェル・ルグラン作曲。ミシェル・ルグランは映画「華麗なる賭け」でも

 

「風のささやき」という、これまた美しい曲を作ってる。こちらもたまらん。

 

でも、よく考えたら、それほど好きな「シェルブールの雨傘」なのに、

 

映画をちゃんと観たことがなかった。

 

アマゾンプライムビデオで検索したけれど残念ながらなかったので、

 

TSUTAYAで借りてきた。

 

 

 

カトリーヌ・ドヌーヴの美しさに乗っかった甘すぎる映画なのかと思ったけど、

 

全然そんなことなかった。

 

美しいオープニングから始まって、全然飽きることなく最後まで観た。

 

セリフがすべてメロディに乗ってるっていう、ものすごいミュージカルで、

 

こんなの作るのも演じるのも大変だろうなぁ。すごいなぁ。

 

切なく美しい素敵な映画だった。

 

その後しばらく脳内で「シェルブールの雨傘」がエンドレス。

 

いい曲だなぁ。

 

 

 

さて、次のミュージカルは「LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)」

 

こちらはアマゾンプライムビデオでやり出していて、

 

そういえば去年あたり結構話題になってたなぁ、くらいの感じで、

 

なんの前情報もなく観たら、ああ、そういえばミュージカルだったな。

 

古典的なミュージカルへのリスペクトが感じられるオープニングから始まって、

 

主演のふたりにも好感が持てて、なかなかいい映画でした。

 

レストランの支配人のちょい役の男優が「セッション」の鬼教師役の人だってすぐわかった。

 

なにしろ「セッション」で個性強すぎだったからね。

 

あの映画はものすごく良くできてたけど鬼教師が怖すぎだった。

 

 

 

で、「LA LA LAND」を観終わって、

 

あれ?これって「シェルブールの雨傘」の設定に似てないか?

 

と思ってウィキペディアで調べたら、

 

脚本&監督のデミアン・チャゼルさんは「シェルブールの雨傘」にかなりの影響を受けてるらしい。

 

う〜ん、納得。

 

しかも「セッション」の脚本&監督もしてた!

 

こちらも納得。

 

 

 

どちらも素敵な映画だったなぁ。

 

映画少年だった田口の心にまた火が着いたぞ。

 

さあ、今度は何の映画観ようか。

 

 

 

きょうのBGM : ミシェル・ルグラン -  シェルブールの雨傘


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profilephoto 田口。東京出身で千葉県在住、だったけど、 今はなぜか福島在住。 1日の半分以上は音楽のことを考えてる。 Appleとコーヒーと猫がかなり好き。 そしておもしろいことが好き。 リンクフリーですよー。 お気軽にコメント下さいねー。 MikenekoTaguchiをフォローしましょう

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