Superfly without TABO (No.1073)



Superfly - 黒い雫 & Coupling Songs : ' Side B '(初回限定版)




シングル、いや、これはシングルと言うよりは、むしろアルバムです。

だって、Disc2にはシングル曲のカップリング曲(いわゆるB面の曲ね)を17曲も収録しているんだもの。

アルバム「WHITE」で作曲家の多保孝一さんと決別したSuperflyですが、

今、なぜ、その多保さんがほとんど作曲しているカップリング曲集を出したのでしょうか?

新しいSuperflyの船出を進めるために、あえてここで過去を出し切った感じなんでしょうか?

いや、しかし、カップリング曲集を聴いてると、

多保さんの曲のあまりの素晴らしさに圧倒されてしまいます。

「凛」とか、今聴いても感動する。



アルバム「WHITE」は正直好きではありませんでしたが、

このシングル曲「黒い雫」は好きです。

2曲目の「新世界」もいい。

新しいSuperflyはやはり志帆ちゃんが曲を作っていったほうがいいと思う。

多保Superfly時代の中でも志帆ちゃん作曲の楽曲は光っていたもの。

これからのSuperflyはシンガーソングライターでいくべきだと思うのです。

こんな素晴らしいシンガーソングライターはなかなかいないと思う。

かなり強力。





きょうのBGM : Superfly -  黒い雫

Superfly - Arena Tour 2016 "Into The Circle !"@幕張メッセ (No.1072)









Superbly - Arena Tour 2016 "Into The Circle !"@幕張メッセ (2016.1.30)









Superflyのライブに行ってきました!



ツアー初日の幕張メッセイベントホールへ。



幕張メッセは行ったことあるけど、イベントホールは初めてだった!















昨年9月のWHITE TOURの東京国際フォーラムでは、



今ひとつ気分が持ち上がらなかったわけですが、



あれから4か月。今回のツアータイトル "Into The Circle !" って何を意味するんだろう?



アルバム「WHITE」、そしてそのツアーを終えて、



新しいSuperflyはどう変わっているんだろう?



と、今回はドキドキしながらこの日を迎えました。



久しぶりのアリーナだし。

















ツアー初日ですから、ネタばれになってしまうのは嫌なので、



ほとんど何も語れませんが、



今回のライブは、ものすごくエンターテインメントしていました。



しかも、歌手、越智志帆の歌は完璧だったと思います。



いや、本当に歌がうまい。



歌はうまいなんて、ずっとずっと前から、デビューした時から知ってたけど、



さらにうまくなってる気がする。







そして、志帆ちゃんのサービス精神も相変わらずすごいです。



どうすればお客さんが楽しんでもらえるか?



そのことがいつも根底にある気がします。



歌のうまさとステージの華やかさ楽しさ、



それが心のこもったおもてなしの中に包まれてるわけだから、



もう最強ですよ。



そりゃあ、聴いてるほうはハッピーな気分になります。



懐かしい大好きなあの曲もやってくれたしね。







今までのツアーの中では一番豪華なステージは圧巻でしたが、



自分としてはステージの派手さよりも、時々顔を出すアコースティックなサウンドが印象的でした。



できれば、どんどんアコースティックな感じで行ってくれないかなぁ。なんて思ってます。



ジャズっぽい曲とか、ブルース的な曲とか、そういうのをシンプルな編成で聴いてみたいです。



そういうのはもっと歳をとってからでいいじゃん、っていう意見もあるだろうけど、



音数の少ないシンプルな演奏で志帆ちゃんの歌を聴いてみたいです。



絶対いいと思うんだけど。







ライブが終わって、心がほんわかと暖まった、そんな素敵なライブでした。



志帆ちゃん&Superflyバンドのみんな、ありがとう!



ファンクラブの継続の手続きに行かなくちゃだよ。











きょうのBGM : Superfly - 愛をこめて花束を




Superfly WHITE TOUR 2015 @東京国際フォーラム (No.1056)




Superfly WHITE TOUR 2015 @東京国際フォーラム (2015.9.27)



Superflyのライブに行ってきました。東京国際フォーラム2日目。

最後に行ったライブは昨年2014年6月にZepp DiverCity Tokyoで行われたファンクラブイベント。

実に1年3ヶ月振りのSuperflyのライブとなります。

今回のライブはタイトルが示すように、5月に出た新しいアルバム「WHITE」を引っさげてのツアー。

しかし、しかしですよ、

以前にお話ししましたが、

このアルバム「WHITE」、

田口はあまり好きじゃない。



正直に言います。

ライブ当日を迎えても、全然テンションが上がりませんでした。

あまりのテンションの低さに自分でも驚いていました。

それでも、一応、ファンクラブの会員ナンバーが40番台の自分は、

昔々購入したグッズのTシャツ、2008年のツアーTシャツ "Superfly Rock'N’Roll Show 2008" を着て、

「今日は色々考えずに純粋にSuperflyの音楽を楽しもう。」

自分にそう言い聞かせて、東京国際フォーラムへ向かいました。



ちょっと早目に到着したのでセブンイレブンでコーヒーを買って、

東京国際フォーラムの広場でボーッとしながらコーヒーを飲んでいました。

開演時間の15分ほど前にライブ会場に入りましたが、

その時点でもテンションが上がりませんでした。

1階の29列目の右側。結構いい席です。

さすがにちょっとドキドキして、

ライブが始まってから、ようやくテンションが上がってきました。



アルバム「WHITE」を引っさげてのツアーですから、

「WHITE」に収録されている曲が多いわけですし、

ラストのほうは「WHITE」の曲を持ってきて盛り上げるはずです。

だから、今まではラスト近くで演奏されていた、あの曲が3曲目に来た時も

驚いたけれど、なるほどなぁ、と納得もしました。



純粋にSuperflyの音楽を楽しもう。とは思ってはいたものの、

やはり、どうしても「WHITEの曲」と「WHITE以前の曲」が自分の中ではっきりと分かれてしまい、

盛り上がって落ちる、盛り上がって落ちる、という気持ちの波がありました。

「WHITE」以前の曲だけでも、ノリのいい曲からしっとりとしたバラードまで、

振り幅の大きいセットリストを表現力豊かに歌いこなしてきた志帆ちゃんですが、

「WHITE」の曲たちが加わったことで、散漫になってしまった気がしました。

きっとセットリストを作るのものすごく大変だったんだろうなぁ、と思いました。



ライブが終わって感じたことは、

新しいことにチャレンジしてる感じがすごくあって、

まだそれを吸収しきれていない気もしました。

志帆ちゃんもお客さんたちの反応をうかがっている感じがしました。

それでも、やっぱり志帆ちゃんは歌がものすごくうまいし、

歌ってる時とは全然違うホンワカMCも相変わらず素敵で、

ファンのこと、来てくれたお客さんたちのことを本当に思っているのが節々に感じられて、

この人絶対性格いいよなぁ〜、と。

そして、またライブに行こう。って、そう思ってしまうのでした。

うん、2016年のアリーナツアーのチケットもすでに取ったしね。





きょうのBGM : Superfly - Force

Superfly - WHITE (No.1047)





Superfly - WHITE





 

Superflyの新しいアルバムが出ました!

って言っても発売は5月27日だったんで、

もう1ヶ月も経っちゃった。

というわけで、新しいアルバム「WHITE」のお話を。

いや、その前に、

最近のSuperflyと自分の関係(?)をお話しておきます。

いや、実は、

最近あんまりSuperfly聴いてませんでした!

ファンクラブの会員ナンバーが40番台の田口ですが、

最近あんまり聴いてなかったです。

どうしてだろう?

と考えてみると、

前のアルバム「Force」が出たのが2012年の9月で(そんな前なのか!)

それからだいぶ時間が経っていること。

2013年9月にもアルバム出してますが、それはベストアルバムなのであえて除外します。

それと、

以前はSuperflyがテレビドラマの主題歌を歌ったり、

CMソングを歌ったりとか、

そういうことをこのブログで騒いできましたが、

最近はそういうことはほとんど気にしなくなりました。

ミュージックステーションで1曲歌う時だって、

以前は必ず観てたし、夜勤で観られない時は必ず録画してたけど、

最近は観られる時に観ればいいや、というスタンスです。

だからシングルは正直そんなに待ち望んでいるわけではないかもです。

もちろん、カップリング曲とか初回限定版の特典とかは気にはなりますけど。

MV(ミュージックビデオ)すら、それほど観たいとは思わなくなりました。

昔からMVとかライブDVDはそんなに観るほうじゃなかったですしね。

以前はオフィシャルサイトを毎日必ずチェックしてましたが、

最近はたまに覗く感じ。

グッズとかもあんまり欲しいとは思わなくなりました。

でも、もちろんライブがあれば行くし、

アルバムはものすごく待ち望んでいます。

むしろ、

ライブとアルバムだけをじっくり味わいたい、と思うようになりました。

純粋にSuperflyの音楽を味わいたい!

それと、自分の音楽の嗜好性が変わってきたのもあるかなぁ、と。

最近はちょっとジャズっぽい音楽を好んで聴いている気がします。

イケイケな感じのロックとかはあんまり聴かなくなった。

歳を取ったせいなのかなぁ。

あ、でも、

イケイケロックは好きじゃないですけど、

ちょっと黒っぽい感じなロックとか、

クールな感じのロックは好きです。

ロック色が強いアルバム「Force」は大好きだし、

本当によく聴きました。

特にタイトル曲「Force」と「The Bird Without Wings」 は超名曲だと思ってます。

まあ、一番の理由はやはりアルバム「Force」が出てから2年半も経っていることが、

最近Superflyをあまり聴いていない理由かもしれません。


 

そして、今回、2年半ぶりのアルバム「WHITE」。

今回のアルバムは今までの4枚のアルバムと大きく異なります。

決定的な違いがあります。

どこが違うのか?

それは作曲です。

今までのSuperflyのほとんどの曲を作ってきた多保孝一さんが、

1曲しか参加していません!

オーマイガッ!

しかもその「Live(リブ)」という曲は2014年5月にすでにシングルでリリースされた曲なので、

実質的には多保さんは新しいアルバムに参加していない、といってもいいでしょう。

オーマイガッ!

多保孝一さんは元Superflyのメンバーです!

知らない人もいるかもしれないので言っておきます。

Superflyは2007年4月にデビューした際には2人組だったのです!

そして、デビューしたその年にギターの多保さんが脱退。

多保孝一さんは作曲家としてSuperflyの裏方へと回ったのです。

その後もSuperflyのほとんどの曲を作曲。

どのくらいの曲を作っているのか、ちょっと調べてみました。

1stアルバム「Superfly」では

・「Oh My Precious Time」: 越智志帆 + 多保孝一

・「ispy ispy』:  オーストラリアのロックバンド、元JETのメンバー + Superflyの名義

・「Last Love Song」:越智志帆

この3曲以外の10曲を多保さんが作曲しています。

つまり作曲で関わっていない曲は1曲のみ。13曲中12曲に関わってる。

2ndアルバム「Box Emotion」では

・「Alright」:多保孝一 + 越智志帆

この1曲だけが共作で、13曲中12曲を単独で作っています。

つまりは全曲関わっています。

3rdアルバム「Mind Travel」では

・「タマシイレボリューション」:越智志帆

・「Only You」:越智志帆

14曲中この2曲以外の12曲を作曲。

4thアルバム「Force」では

・「No Bandage」:多保孝一 + 越智志帆

・「終焉」:越智志帆

これ以外の9曲を単独で作曲。つまり11曲中の10曲に関わっている。

4枚のアルバム全54曲中で多保孝一さんが単独で作っているのが46曲です!

そして多保孝一さんが関わっている曲が54曲中50曲なのです!

Superflyは多保孝一さん無しでは考えられないのです!

いや、でも、しかし、

いつかこういうアルバムが出ることは予想していました。

いつか必ずこういうアルバムが出ると思っていました。

いや、予想よりかなり早い段階でしたけどね。

シンガーSuperfly越智志帆のためにも

こういう道を通らなければいけないと思ってましたし、

いや、むしろ通るべきだと思っていました。

生意気なこと言ってすみません。

というわけで、

Superflyの新しいアルバム「WHITE」は今までの4枚のアルバムと違うわけです。

かなり違う。

「5th にして変化!」というコピーも付いています。

そうなんです。変化なのです。

前に進むためには変化を恐れてはいけないのです。

今までの物を壊さないと新しいものは生まれないのです。

破壊と創生。

これは冒険だ!

様々なクリエーターが関わっています。

14曲を13人のクリエーターが関わっています。

ですから、今までのアルバムとはかなり曲調が違います。

いろんな曲が詰まっています。

ですから、もちろん志帆ちゃんの歌い方もそれぞれの曲で違います。

チャレンジしてる感じが伝わってきます。

で、新しいアルバム「WHITE」の感想は・・・


 

う〜ん、今ひとつかなぁ。

いや、チャレンジは必要です。

絶対に必要なことだから、

素晴らしいことだとは思うのですが、

何せ今までのアルバムが良すぎたわけで。

多保孝一さんの曲が素晴らしすぎるわけで。

どうしても、多保孝一さんのいないSuperflyの世界に馴染めないわけでして。

やっぱり多保さんてすごいよね。っていう感じになってしまうのです。

様々な感じの曲があるからバラエティに富んでるっちゃあ富んでるんだけど、

アルバム全体としてはどうなんだろう?っていう感じです。

特に元JETのメンバーが作った2曲は、

これはちょっと無理があるなぁ、という気がします。

いろんな色に染まる「WHITE」ですが、

何せ元の白が白すぎるんです。

正直、今までのアルバムを聴いた時のように、

心にグッとくる曲がなかったです。

残念ながら。

まあ、でも、

もちろん、Superflyは応援してゆきますので!

ライブだってチケット取ったし!

なんてったって、ファンクラブ会員ナンバーが40番台ですから〜!(自慢)

あ、それから、今回のアルバム「WHITE」ですが、

初回限定版のほうにはもう1枚CDが付いていまして、

J-POPのカバーCDなんですが、

こちらは最高ですっ!

絶賛です!

こっちのCDの話は、また今度しようっと。

きょうのBGM : Superfly - Live

きょうのタマ


Fanclub Tour 2014 Superconnection BEST (No.1002)

 



2014.06.05@Zepp DiverCity Tokyo





Superflyのファンクラブイベントに行ってきました!

ファンクラブ会員だけが参加できるというこのイベント、

田口は皆勤賞です!

開催ごとにファンクラブの人数も増えて行って、

今回は東京だけでも3日間行われました。

入場の際には、チケットと会員証と身分証明証を提示しなければなりません。

転売防止のためですね。

転売目的でファンクラブに入会して、チケット売って儲けようなんて、

そんな悪いことするやつがいるんですね。けしからんです。

まあ、入場の時にちょっと面倒ですけど、仕方無いですね。

でも、思ったより全然スムーズに入場できました。

よしよし。



会員証はキーホルダーで、裏に会員ナンバーがあるんですけどね、

田口のキーホルダーは年季が入りすぎてナンバーが見えなくなってまして、

スタッフがチケットに記載されているナンバーと照らし合わせようとしてましたが、

あきらめたようでした。

だって、ファンクラブができた2008年から入会しているんだもの。

キーホルダー使い倒しているんだもの。

ファンクラブイベントは皆勤賞なんだもの。

会員ナンバーが40番台なんだもの〜!(大きく自慢)

どうだ、まいったか〜!



今回のツアーは東京からスタート。

そして、東京シリーズの最終日に参加しました。

今までも東京シリーズはいつも最終日狙いで行ってます。

最終日って人気ありそうだから、落選とかしたら怖いんですけど、

やっぱり最終日のほうが盛り上がりますもんね。



今回のファンクラブイベントは、ファンがセットリストを決めてしまうというものでした!

ファンからセットリストを募集したところ、1312通の応募があったそうです。

ええ、田口も応募したんですけど・・・

それをSuperfly志帆ちゃんが全部目を通して、

セットリストという1312の作品の中から30作品をサイトで発表。

ええ、田口の作品は選ばれませんでしたけど・・・

ファンの投票で1位に選ばれたセットリストが採用されるという、

ものすごく楽しみなイベントです。

毎回、イベントはすごく工夫がこらされていて、

ファンのことを想う志帆ちゃんの優しさがすごく伝わってきます。



さてさて、ライブの中身はですね、

まだツアーが始まったばかりでネタバレになってしまうので、

ここでは言えません。

言えるのは、

志帆ちゃんがリラックスしてた様子で、よく笑っていたこと。

歌ってる時とは全然違う、ほんわかMCが相変わらず素敵なこと。

ツアー始まってからまだ3日目なのに、声がすんごい出てたこと。

アンコールの最後の曲があの曲でうれしかったこと。

そして、志帆ちゃんのファンへの想いが十分伝わってきたこと。

これは言えます。



あ〜、やっぱりSuperflyのファンやってて良かったなぁ。

そんな風に思える素敵なライブでした。

楽しかった〜!







きょうのBGM:Superfly - 愛をこめて花束を








Superflyなセットリスト (No.983)

 


6月からSuperflyのファンクラブ会員限定のライブツアーが始まるんです!


自慢じゃないですけど、田口は今まで行われたファンクラブ限定ライブには


すべて参加しているんです!ええ、全部ですよ全部!第1回から全部ですよ!


ファン想いの志帆ちゃんが作るそのイベントは毎回とても趣向を凝らしていて


それはそれはものすごく楽しい!


ですからね、今年も絶対行きたいわけですよ。絶対絶対絶対に行きたい!




それでね、今年はね、なんと、ファンが考えたセットリストでライブが行われるんですっ!


でもって、今、そのセットリストを募集中なんです!


もしかしたら、万が一したら、何かのまちがいで、


Superflyのファンクラブイベントで、Superflyが、志帆ちゃんが、


自分が考えたセットリストで歌ってくれるかもしれないわけですよ!


いや〜まいったなぁ。どうしよう。いや、どうしようもないけど。


だから、ね、だからですよ、今、ちょっと、セットリスト考えてる!


考えてみたりしちゃってる!


締め切りは3月10日まで。




さて、セットリストに並べる曲たちを選びにかかりたいと思います。


特別選考室でじっくり考えてみたいと思います。


しばらく閉じこもるんで、そっとしておいてね。


よしっ。







きょうのBGM:Superfly - 愛をこめて花束を



きょうのタマ







Superfly BEST (No.961)

 


Superfly BEST 




出ました。

最強のベストアルバム2枚組。

一度聴き始めたら最後まで聴いちゃう。

いい曲ばっかりだわ。

全29曲。



29曲中、「i spy i spy」はオーストラリアのロックバンド " JET "との共作、

「STARS」はトータス松本とのデュエットで作詞作曲がトータス松本。

「タマシイレボリューション」はSuperfly、越智志帆の作詞・作曲。

この3曲以外の26曲は元Superflyのギタリスト、多保孝一の作曲。

多保さんの才能に脱帽です。素晴らしい。

ロックチューンからバラードまで名曲揃い。

「Free Planet」と「やさしい気持ちで」が同じ人が作っただなんて。

どんだけ引き出し持ってるんですか。



そんな幅広い曲たちをすべて消化して歌い切ってしまう志帆ちゃん。

脱帽です。素晴らしい。

曲によって全然、声や歌い方が違うのに、どれも全部Superfly。ぜんぶ越智志帆。

29曲中27曲の作詞が越智志帆。

これがまた良い詞を書くんだなぁ。素晴らしい。

Superfly、最高だぜっ!

当分、ヘビーローテーションですな。









きょうのBGM:Superfly - Starting Over


きょうのタマ






SuperflyのBESTなアルバムがもうすぐ出る件について・その2 (No.960)

 


というわけで、

前回に引き続き、

田口的 Superfly BEST を作るために、

特別審査室に閉じこもりっぱなしで、

睡眠も摂らずに、

何も食べずに、

何も飲まずに、

トイレへも行かずに、

もちろん仕事なんかやらずに、

皿洗いも洗濯もせずに、

数あるSuperflyの名曲の中から

26曲だけを選び出すという、

究極の選択を、

洗濯せずにやりました!







つ、疲れた・・・







本家本元のベストアルバムの過去曲26曲に合わせて、

26曲を選び出そうとしたわけですが、

結構悩みに悩んだつもりが、33曲にもなっちゃって、

そこから7曲も削らないといけないという、

もう辛く悲しく果てしないロング&ワインディングロード的な道のり。

しかし、そんな長い長いトンネルをやっとくぐり抜けることができました。

夜明けって、いつかは来るのね。



いや〜、しかし、本当に悩やみました。

最後の1、2曲を削る時には、

自分でも驚くくらいに真剣に悩みました。

他のこともこれくらい真剣にやろうよ、っていうくらいに真剣になりました。




あ、発表する前に、

本物のオリジナルのベスト26曲を並べてみましょう。



ハロー・ハロー

マニフェスト

i spy i spy (Superfly× JET)

愛をこめて花束を

Hi-Five

How Do I Survive?

My Best Of My Life

Alright!!

恋する瞳は美しい

やさしい気持ちで

Dancing On The Fire

Free Planet

Wildflower

タマシイレボリューション

Roll Over The Rainbow

Eyes On Me

Beep!!

Sunshine Sunshine

Rollin' Days

あぁ

愛をくらえ

さすらいの旅人

STARS (Superfly&トータス松本)

輝く月のように

The Bird Without Wings

Force




それでは、



2013年9月25日の

Superfly BEST の発売を祝して、

勝手に

田口的 Superfly BEST

発表させていただきます!














まずは4枚のアルバムの中から(赤い文字が選んだ曲ね。)





〜Superfly〜


Hi-Five

マニフェスト

1969

愛をこめて花束を

Ain't No Crybaby

Oh My Precious Time

バンクーバー

i spy i spy (Superfly×JET)

嘘とロマンス

愛と感謝

ハロー・ハロー

Last Love Song

I Remember



〜Box Emotions〜


Alright!!

How Do I Survive?

Searching

My Best Of My Life

恋する瞳は美しい

やさしい気持ちで

Bad Girl

アイデンティティの行方

誕生

See You

春のまぼろし

Hanky Panky

愛に抱かれて



〜Mind Travel〜


Rollin' Days

Beep!!

Fly To The Moon

タマシイレボリューション

Eyes On Me

Deep-sea Fish Orchestra

Secret Garden

Sunshine Sunshine

Morris

Wildflower

Free Planet

悪魔とロックンロール

Only You

Ah



〜Force〜


Force

Nitty Gritty

No Bandage

輝く月のように

愛をくらえ

終焉

平成ホモサピエンス

Get High!! 〜アドレナリン〜

919

The Bird Without Wings

スタンディングオベーション







そして、アルバム以外の曲から、




さすらいの旅人








ファーストアルバム「Superfly」から5曲。
セカンドアルバム「Box Emotions」から7曲。
サードアルバム「Mind Travel」から7曲。
フォースアルバム「Force」から5曲
そして、アルバムには収められていない曲から2曲。




「凛」はマニフェストのカップリング曲。

2010年のファンクラブイベントの投票で見事第3位に選ばれた名曲です!

「さすらいの旅人」は2011年のライブ「Shout In The Rainbow!!」のDVDの

初回限定盤の特典として付いてきたシングルCDというレアな曲です。

自分的にはテレビ番組の「いい旅夢気分」のエンデイングテーマ曲にしたいと思ってます(笑)





以上、

田口が選んだSuperflyのベストな全26曲でございます。



本物のオリジナルベストと比べたら26曲中14曲が合致してました。

ていうことは12曲が違ってたっていうことね。

結構違うな。



「あぁ」じゃなくて「Ah」を選んでみた。(きっとファン以外には意味不明・笑)

デビュー曲の「ハロー・ハロー」とか入ってないし〜!

だって、だって、究極の選択だったんだもの〜。

許して〜!

その他にも、あんな曲もこんな曲も入ってない。

だって、だってだって、たったの26曲なんだもの〜。

いや〜疲れた。





人間って、こんなに悩むことってあるんですね。

あ〜お腹空いた。

少し食べて寝ようっと。

あ、その前にトイレ行かなきゃだよ。











あ〜楽しかった。









きょうのBGM:Superfly - マニフェスト



きょうのタマ









SuperflyのBESTなアルバムがもうすぐ出る件について (No.959)

 


9月25日にSuperflyのベストアルバムが出ます!

今まで4枚のアルバムが出ていて、

4枚のアルバムに収録されてる曲は全部で51曲。

その他にも配信限定の曲とか、

アルバムに入っていないシングルでのカップリング曲とかもあるわけでして、

結構な曲数になる。



その中から厳選された曲たちがBEST ALBUMに収められるわけです。

2枚組で29曲。

でも29曲の中には新曲3曲が含まれるから、

実際には26曲が選び抜かれたわけです。



もうね、名曲ばっかりなわけですから、

26曲を選び出すっていうのは、もう、そりゃあ〜きっと大変な作業だったと思いますよ。

考えただけでも胃が痛くなる(笑)

だって、26曲だなんて無理。

つ、辛すぎる。究極の選択。



というわけで、

ベストアルバムを祝しまして、

田口も胃が痛くなる作業を行おうと思います。










田口的 Superfly BEST












これから26曲厳選作業に入りたいと思います!

今、ちょっとだけ選んでみたけど、

悩んで悩んで悩み抜いて、

33曲になっちまった・・・。



あと7曲削らないといけません。

ご、ごごご、拷問じゃ〜!




別室にて作業に入りたいと思います。

入室厳禁。








きょうのBGM:Superfly - 愛をこめて花束を



きょうのタマ









Superfly 5th Anniversary Super Live "GIVE ME TEN !!!!!"(No.938)

 



Superfly 5th Anniversary Super Live "GIVE ME TEN !!!!!"
@さいたまスーパーアリーナ(2013年4月21日)




Superflyの5周年記念のお祝いライブに行ってきましたよ。

ツアーの最終日で場所は、さいたまスーパーアリーナ。

2011年12月のアリーナツアー、Shout In The Rainbow !! で

初めてさいたまスーパーアリーナを体験して、そのデカさに驚いて、

Superflyがこういう場所でライブをやるようになったことに感激してたけど、

今回もあらためて会場のデカさに圧倒されて、感慨深さこの上ありません。

16,000人だって。すごいな〜、ほんとにすごい。



前回はアリーナのしかも花道近くという絶好の座席だったけど、今回はスタンド席。

ステージには遠かったけど、ライブの様子がステージ脇のスクリーンに映されてたし、

ステージ後ろの巨大スクリーンに曲に合わせたイメージ映像が映されたりで、

ものすごく楽しめました!



ライブが始まって、バックのスクリーンが少し上がると、

まさかの2階建てステージ!お〜っ!

そこに志帆ちゃんが現れて、なんだろう、まるで、

お城のバルコニーで歌うお姫様みたいだった!







セットリストは、


01.ハロー・ハロー

02.Hi-Five

03.マニフェスト

04.恋する瞳は美しい

05.1969

06.凛

07.Secret Garden

08.Nitty Gritty

09.アイデンティティの行方

10.Deep-sea Fish Orchestra

11.My Best Of My Life

12.タマシイレボリューション

13.平成ホモサピエンス

14.How Do I Survive?

15.嘘とロマンス

16.Get High!!〜アドレナリン〜

17.Alright!!

18.Force

19.輝く月のように

20.スタンディングオベーション

  〜 アンコール 〜

21.Beep!!

22.愛をこめて花束を

23.Rollin' Days




すごいよ。23曲もやってくれたよ。


で、ちょっと軽く分析してみました。




ファーストアルバムからは6曲。


ハロー・ハロー

Hi-Five

マニフェスト

1969

嘘とロマンス

愛をこめて花束を






セカンドアルバムからは5曲。


恋する瞳は美しい

アイデンティティの行方

Alright!!

My Best Of My Life

How Do I Survive?






サードアルバムからは5曲。


Secret Garden

Deep-Sea Fish Orchestra

タマシイレヴォリューション

Beep!!

Rollin' Days






フォースアルバムからは6曲。


Nitty Gritty

平成ホモサピエンス

Get High!!〜アドレナリン〜

Force

輝く月のように

スタンディングオベーション





そして、マニフェストのカップリングであり、アルバムに収められていないものから1曲。











以上、全部で23曲。

オープニングの予想は見事「ハロー・ハロー」で的中しましたっ!

だって、デビュー曲だもんね〜。

それから大好きな「1969」うれしかったな〜。いい曲だよ〜。

それからそれから、唯一アルバムに入っていない「凛」。

なんてったって、2010年のファンクラブ限定ライブにおいて、


この曲大好きなんで、イントロのピアノが流れてきた瞬間、

もう、もう、なんて言っていいかわからないけど、泣きそうでした。



アンコールでゲストを呼んでるって聞いた時、

いや、

もしかしたら、

た、多保さん?

も、もしかして、

た、た、多保孝一さん来ちゃう?

なんて思ったんだけど、

多保さんじゃなくてプロデューサーの蔦谷好位置(つたやこういち)さんでした。

蔦谷さんごめん(笑)

多分会場に来てる3分の1くらいの人が思ったんじゃないでしょうか?

実は、セカンドアルバム「Box Emotions」発売記念の六本木ヒルズフリーライブでも、

おんなじ勘違いして、蔦谷さんが登場してました。

蔦谷さん本当にごめん(笑)

でも、蔦谷さんは4枚のアルバムすべてをプロデュースしてますからね。

蔦谷さん無しでは考えられないSuperflyですからね。

青いシャツがかっこよかったです。

いつもブログ見てます。

いや、ほんとにごめんなさい(笑)

でも、いつか、多保さん出てくれないかなぁ。

多保さんお願いしますよ。

フェンダーテレキャスターカスタム持って、

10周年記念くらいでどうですか?

いや、マジで(笑)



前回のアルバム「Force」を引っさげたツアーではロック色が強かったけど、

今回は5周年のお祝いということで、

それぞれのアルバムからいい感じで選曲されてたんではないでしょうか。

みんなでSuperflyの歴史を振り返る感じで、楽しかったな〜。

Superflyヒットパレードといった感じで、

3時間弱たっぷりと歌ってくれました。

アンコール待ちの時に客席で何度もウエーブが起こったりして、

お祝い気分で楽しかったな〜。

ものすごいハッピーな気分になれました。

ありがとうSuperfly!

ありがとう志帆ちゃん!

楽しすぎた〜!!!!







きょうのBGM:Superfly - 1969






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プロフィール

profilephoto 田口。東京出身で千葉県在住、だったけど、 今はなぜか福島在住。 1日の半分以上は音楽のことを考えてる。 Appleとコーヒーと猫がかなり好き。 そしておもしろいことが好き。 リンクフリーですよー。 お気軽にコメント下さいねー。 MikenekoTaguchiをフォローしましょう

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