すみだストリートジャズフェスティバル (No.1095)

 

 

すみだストリートジャズフェスティバル(2016.8.14)

 

 

 

 

友達に誘われて「すみだストリートジャズフェスティバル」へ。

 

墨田区の錦糸町(きんしちょう)周辺の公園、屋外スペース、店舗などで行なわれている音楽イベントで、

 

なんと全会場入場無料!

 

毎年8月の第3土曜・日曜の2日間に開催されてるらしい。

 

今回で第7回ということだけど、全然知らなかった・・・

 

 

 

友達夫婦と1時に錦糸町で集合。

 

全部で37もステージがあるらしく、出演アーティストも400バンドだって!

 

前日に公式サイトで出演者をちょっと見てみたが、

 

う〜ん、知らないアーティストばかり・・・

 

しかし、その中で「カルメラ」の名前を発見!

 

カルメラは以前に1度だけライブで聴いて感動。

 

それ以来、Apple Musicでも聴いている。

 

先日のYammyのライブでもカルメラのドラムとベースの人がサポートで演奏してた。

 

そんなわけで、今日のフェスは自分的には完全にカルメラ目的。

 

 

 

3人でプラプラと歩いてメイン会場である近くの錦糸公園へ。

 

まだ時間があって、しかも暑すぎるので、

 

とりあえずはビールを飲むことに。

 

夏空の下であちこちから音楽が聴こえてきて、

 

そんな中で飲むビールはうまいなぁ。

 

フェスってほとんど参加したことないんだけど、

 

う〜ん、いいかも。

 

 

 

カルメラ

 

 

 

屋外のステージではおそらく2番目に大きなステージにカルメラが登場!

 

大阪発エンタメジャズバンドっていうことらしいけど、

 

メロディ、アレンジ、演奏、MC、どれもこれも素晴らしくて、

 

さらに、サービス精神に満ち溢れたパフォーマンスは感動的です。

 

カルメラ最高だよ〜。

 

演奏後に4月に出たという新譜CD買っちゃった。

 

 

 

カルメラ - REAL KICKS

 

 

このステージの他にも「カルメラオーケストラ」という名前で、

 

カルメラの8人と一般の楽器愛好者とで総勢100名ほどでステージもやっていて、

 

こちらもすごく良かった。

 

大勢で楽器を持ち寄って、一緒に音出しするって、絶対楽しいよね。

 

 

カルメラオーケストラ

 

 

 

オーディエンス(向こう側)とカルメラオーケストラ(こちら側)

 

 

 

この日は暑すぎて、ほとんど移動もせず、

 

結局、全部で4バンドほどしか聴けなかったんだけど、

 

楽しかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、カルメラ最高だった。

 

10月にモーションブルー横浜でワンマンやるらしい。

 

行っちゃおうかなぁ。

 

すみだストリートジャズフェスティバル、いい感じでした。

 

 

 

 

 

 

きょうのBGM : カルメラ - No Chaser


JiLL-Decoy association × Nao Yoshioka @ 代官山LOOP(No.1081)




JiLL-Decoy association × Nao Yoshioka @ 代官山LOOP (2016.4.23)





ジルデコ、そして、Nao Yoshioka 。

こりゃ〜行くっきゃないでしょ!

思えば、この2組はどちらも、絶賛応援中の澤田かおりを通して知ったアーティストだ。



最初に出てきたのは Nao Yoshioka。

Nao Yoshioka は昨年11月にイイノホールで行われたライブで初めて生歌を聴いたけど、

歌のうまさが半端なかった。

6月にはワシントンで行われる有名なジャズフェスに参加することが決まったらしい。

日本人初の参加らしいけど、納得。

なんであんな小さな体から、あんな声が出るんだろう。

不思議。

今回もすごかった。うまいよねぇ。

あんな難しいメロディライン、俺には絶対歌えません。

って、いや、俺は歌う必要ないんだけどね(笑)

ただ、今回は知らない曲が多かったです。

自分はソウルミュージックには疎いので、カバーなのかオリジナルなのかもわからない曲が多かったです。

もうちょっと、知ってる曲をやってくれてもよかったかなぁ、とも思いました。

今回はツーマンライブだからね。ジルデコ聴きに来たお客さんにもその方がいいんじゃないかなぁ、って。

まあ、あんまり、そういう計算はせずに、まっすぐに自分を表現していった方がいいのかもしれないけど。

いや、でも、あの歌の破壊力はものすごいです。



さて、次に登場はジルデコ。

2014年5月に渋谷gee-geで行われた澤田かおりのライブにゲストで登場したのがジルデコのchihiRoさん。

その美しい姿と美しい声にノックアウト。

それ以来、ツイッターやブログで追いかけております。

そして、ツイッターやブログでのユーモアのセンスが大好きです。

美人なのにおもしろい。ああ、ずるい。

昨年の6月には今回と同じ代官山LOOPで初のジルデコのライブにも行きました。

あんなに歌のうまい Nao Yoshioka の後に歌うって、さぞかし歌いにくいんじゃないかなぁ、

なんて、思ってたけど、1曲目のバラード「リハル」を聴いたら、そんな心配は吹っ飛びました。

さ、さすがだ〜!歌うまいし、やっぱりこの声大好きです!

Nao Yoshioka とはまた違う歌のうまさ。

それに日本語だから、やっぱりなんかホッとする(笑)

kubotaさんのギターもtowadaさんのドラムもかっこいいし。

どの曲も全部よかった!

CDも良いけど、ジルデコはライブがすごく良いです!

chihiRoさんの人柄がトークによく出てて、MCはすっごく楽しくて、

ノリのいい曲ではものすごく盛り上がって、

それでもって、バラードではジーンとさせられる。

ジルデコのライブに来ると、

音楽っていいよね〜!って叫びたくなる。

今回も楽しかったなぁ。

chihiRoさんと友達になりたいです(笑)

chihiRoさんは御懐妊されたそうで、

おめでとうございます〜!

身体に気をつけて元気な赤ちゃん産んでくださいね〜!

まだ早いか(笑)

CDにサインももらった〜!

あ〜楽しかった〜!




きょうのBGM : ジルデコ - 光の子どもたち

復興支援コンサート@めぐろパーシモンホール (No.1075)



東日本大震災復興支援コンサート@めぐろパーシモンホール (2016.2.28)




ツイッターでフォローしているシンガーソングライターの畠山美由紀さん。

声が好きで、歌い方が好きで、カバー曲の選曲なんかもかなりのツボ。

原曲の良さを壊さずに、その上センスのいい歌い方大好きなんです。

いつか生歌を聴きたいと思っていたところ、

東日本大震災の復興支援コンサートに出演することを知り、

行ってまいりました!









場所は目黒区。東急東横線の都立大学駅にある「めぐろパーシモンホール」。

しかし、都立大学駅には都立大学は存在せず、都立大学の跡地にできたのが「めぐろパーシモンホール」。

駅から歩いて7、8分。緑豊かな敷地にあるきれいなホールでした。








目黒区と宮城県気仙沼市は友好都市だそうで、

「目黒のサンマ」にちなんだ祭りで、サンマが振舞われているのをニュース映像で見かけるけど、

あれは気仙沼のサンマを使ってるそうです。



東北大震災の復興支援コンサートということで、

吹奏楽団の演奏、生島ヒロシと気仙沼の小学校元校長とのトーク、

そして、その後にコンサートという内容でした。







吹奏楽団はヤマハ目黒吹奏楽団と気仙沼市民吹奏楽団のコラボ。

吹奏楽いいなぁ。普段ほとんど聴けないこともあって、すごく良かったです。

演奏後に気仙沼市民吹奏楽団のメンバーが話した震災直後の話が感動的でした。



トークでは生島ヒロシの型にはまらないユーモアたっぷりな話しぶりがさすがだったし、

元校長も当時のことを話しながら、声を詰まらせたり、涙を浮かべたりと、

やはり実際に震災を体験して、辛い想いをした人の話は、聞いているこちらにズシンと来ました。

あの日からもうすぐ5年が経とうとしているけれど、復興はまだまだだと思う。



第2部のコンサートが始まった。

気仙沼出身のアーティストとして前半が熊谷育美、後半が畠山美由紀。

アコースティックギターとフレットレスベース、そして畠山美由紀。

畠山美由紀の生歌を初めて耳にした時、

もう、その瞬間に心をつかまれました。

CDではもう何度も聴いて、その声の魅力は十分に知っているつもりだったけど、

生歌はそれ以上に心に響きました。

なんだろうこの人の声。ぞっこん。



セットリストは、


1.  Over The Rainbow

2.  My Favorite Things

3.  その町の名前は

4.  テネシーワルツ

5.  わが美しき故郷よ

6.  歌で逢いましょう

7.  花は咲く(with 熊谷育美)



カバー曲の選曲がどうしようもなく好きです。

そして、どれもが最高。

「花は咲く」では涙を浮かべながら歌ってた。

感動した〜。

ああ、来て良かった。心からそう思いました。

終了後にCDも買いました。

畠山美由紀、絶対に単独ライブに行くことを心に誓いました。




畠山美由紀 - わが美しき故郷よ



実は、

地下の小ホールでは「気仙沼物産展」をやっていまして、







昨年、一昨年、と気仙沼に行ってきた者として、

コンサートが始まる前に覗きに行ってきました。

入ってから1分と経たないうちに、

マネージャーらしき人と一緒に物産展に入ってきた畠山美由紀さんを発見!

オーマイガー!

ファンらしき女性に声をかけられて話を始めた畠山美由紀さんを発見!

いつもなら絶対に声なんか掛けられない自分ですが、

気仙沼に行ったことのある田口が気仙沼物産展で気仙沼出身の畠山美由紀さんを発見という、

特異なシチュエーションに興奮してしまったのか、

今、声を掛けないでどうするんだ!と自分を叱咤激励。

思い切って声を掛けさせてもらいました。



「すみません!握手させていただけませんでしょうか!?」

そして、握手!

「ありがとうございます!ツイッターでフォローさせて頂いていて、これからコンサートに行くんです!」

と伝えると、

「普通に物産展見に来ちゃいました。」と笑顔。

あ〜、いい人だ〜!畠山美由紀さん、絶対いい人だ〜!

握手しちゃった!ラッキー!



7月にはデビュー15周年として人生初のオーケストラとのコンサートを開催だって!

タ、タイムリー過ぎる!

絶対に行くことをここに誓います!




きょうのBGM : 畠山美由紀 - わが美しき故郷よ


 

ダイアナ・クラール@人見記念講堂 (No.1074)



Diana Krall@人見記念講堂(2016.2.25)




三軒茶屋の昭和女子大の中にある人見記念講堂。

久しぶりに海外アーティストのライブに行ってきました。

ジャズピアニストでありジャズボーカリストであるダイアナ・クラール(Diana Krall)。

旦那さんはエルビス・コステロさんです。

ずっと前からその声とピアノが気になっていました。

来日したらぜひ行ってみたいと思っていましたが、

その夢が叶いました!



昨年出た最新アルバム「Wallflower」では

アレンジャーのデビッド・フォスターと組んでカバー曲を歌っています。

正直、なんで今デビッド・フォスターなんだ?と、ちょっと不安でした。

しかし、ベタとも言える選曲たちが自分には結構ツボで、

さらにはデビッド・フォスター臭さを控えたいい感じのアレンジで、

ついつい聴いてしまいたくなるアルバムになってます。



前から8列目という良い席で見ることができました。

ハスキーな声と端正な顔立ちから勝手にツンデレな感じなのかと思ってましたが、

ステージではそんな風には見えませんでした。

まあ、付き合ったことないからよくわかんないけどね(笑)



ダイアナのピアノとボーカルの他には

ドラム、ウッドベース、ギター、バイオリン、キーボードという編成。

もちろんメンバー全員、あたりまえにうまい。さすがプロ。

その中でもバイオリンが超絶うまかったなぁ。

しかも途中ギターも弾いてたし、後半ではコーラスもやってて、

歌もものすごくうまかった!



今回は「ウォールフラワー・ワールド・ツアー」という名目の来日でしたが、

ウォールフラワーの中の曲はあまり演奏してくれませんでした。

そんなにやらないだろうとは思ってましたが、それ以上にやらなかった(笑)



CDと変わらないクオリティのボーカル&ピアノは素晴らしかったです!

ただ欲を言えば、もっとダイアナの歌とピアノをたくさん聴きたかったです。

途中、ダイアナひとりで弾き語りをやってくれたけど、もっともっと聴きたかった。

ダイアナ・クラール・バンドとしては最高だけど、

ダイアナ以外のメンバーの演奏時間が結構長くて( 素晴らしいんだけどね )。

ダイアナの歌とピアノもっと聴きたかったなぁ。

かなりチケット代高かったんで。



一流の歌と演奏を堪能してきました。

うん、いい夜だったなぁ。





きょうのBGM:Diana Krall - Desperado

Nao Yoshioka @ イイノホール (No.1064)



Nao Yoshioka Rising Japan Tour 2015 @ イイノホール
2015年11月21日



気になって仕方がないアーティスト、Nao Yoshioka 。

初めてライブに行ってきました!

ファーストアルバムの「The Light」、

そして全米デビューも果たしたセカンドアルバムの「RISING」。

2枚のアルバムを立て続けに聴いたら、どうしても生の歌声が聴きたくなってきた。

そうしたら、タイミングよくツワーファイナルをイイノホールでやることを知りました。

もう、音楽の神様に導かれたとしか思えないタイミング。神様ありがとう!



イイノホールといえば、学生の頃に映画の試写会で何度か行ったことがある。

懐かしいなぁ。あの頃はよく映画を観に行ってたなぁ。

「ぴあ」とかの試写会にもよく応募してた。結構当たるんだよ試写会。

でも、もう昔のイイノホールじゃなくて、全く新しいビルの中にある新しいイイノホールだ。



内幸町にある飯野ビルディング



いわゆるライブハウスとは違って、清潔できれいでしっかりとしていて由緒正しい、

そんな感じのホールだ。

夜景もおしゃれだった。






Nao Yoshioka はジャンルでいえば、ソウルミュージックだ。

ソウルって普段あんまり聴かないしわからない。

リズム&ブルースとの違いはどうなんだろう?

音楽好きなんだけど、ジャンル分けとか意識してないし、よくわかんない。

スティービー・ワンダーとかアース・ウィンド&ファイヤーは好きだけどね。

これってソウルですか?合ってます?うん、よくわからん。

まあ、いいものは良いってことで。



Nao Yoshioka はものすごく歌がうまい。

それでもって、アルバムの曲も良くて、

特にセカンドアルバム「RISING」の「Dreams」ていう曲を聴いた時に、

ものすごく感動した!英語の歌詞で意味はよくわからないけど、

自然に涙が溢れてきた。

ライブに行ってみたいと思っていたが、

この「Dreams」という曲を聴いて、

「絶対にライブに行きたい!」って強く思った。



さてさて、ライブ当日。

普段あまり聴かないソウルミュージック、

そしておしゃれ&きちんとしているイイノホールという、

自分にとってはアウェイ感たっぷりなライブ。

でも、席は前から10列目の真ん中という、すごくいい席だった!

神様ありがとう!



そして、演奏が始まるとなんと1曲目はいきなりの「Dreams」!

え〜!マジかぁ!

自分の中では「Dreams」は勝手にエンデイングもしくはアンコールくらいに思ってたのに。

1曲目はノリノリの曲でくるのかと思ってたのに・・・

でも、きっと、

私は夢が叶ったの。こうしてオーディエンスの前で歌うという夢が叶ったのよ。

ということを最初にファンに伝えたかったのかもしれない。

うん、英語が苦手なのでなんとも言えないけど。



音響がすごく良かった。

ドラムがすごかったなぁ。

バスドラがズンズン響いたし、演奏もキレッキレだった。

バンドの演奏はどのパートも素晴らしかった。

そして、Nao Yoshioka の生歌は、素晴らしかった!

いや、本当に圧倒的に素晴らしかった!

こんなに歌がうまい日本人がいるなんて。

こんなに歌がうまい人のライブは初めてだ。

リズム感があって、声量があって、表現力があって、

歌に乗せたその想いがこちらにすごく伝わってくる。

全曲英語なのに。英語が苦手な自分にも伝わってくる。

本当言うと、ライブに来る前に、期待しすぎる自分が怖かった。

Nao Yoshioka に期待しすぎている自分が怖いくらいだったんだけど、

そんな心配は全く必要なかった。



そしてMCを聞くと、人柄の良さも伝わって来る。

この人はまっすぐなんだなぁ、って。

この人は歌が好きで、歌で自分を表現するということ、

歌でいろんな想いを人に伝えようとしていること、

音楽で何かを変えようとしていることが、

歌と語りで伝わってきた。



Nao Yoshioka 。

すごい人です。

素晴らしいライブでした!





きょうのBGM : Nao Yoshioka - Dreams





















 

NAO YOSHIOKA - RISING (No.1058)

NAO YOSHIOKA - RISING


 

気になるアーティスト、Nao Yoshioka

最近ファーストアルバムを買ったばかりだ。

そして、今年出たセカンドアルバムも買いたくなった。

というわけで、HMVCD買ってきた。

このセカンドアルバムで全米デビューも果たしている。

そして、アメリカでNo.1のソウルメディアにて最優秀新人賞でノミネートされたらしい。

ワオ!すごいな。

ファーストアルバムも素晴らしいけど、こちらのセカンドはさらに素晴らしい。

何度も聴きたくなる。

曲が素晴らしい。そして、歌声が素晴らしい。

いい曲ばっかりだけど、11曲目の「Dreams」。

聴いてると、心が震えてくる。

そして、涙が流れてくる。

今、こうして書いている時でも曲を想い出すと泣きそうだ。

まいったな。

僕はこういう曲を聴きたいんだ。

すごいよ、このアルバム。

きょうのBGM : NAO YOSHIOKA - Dreams


Nao Yoshioka - The Light (No.1055)




Nao Yoshioka - The Light



最近女性ボーカルを聴くことが多いです。

気がつけば、このブログの左側にあるオススメのアルバムたちも女性ばっかりだ。

若い頃は女性ボーカルなんてほとんど聴かなかったのに・・・

女性が作ったり歌ったりする曲には共鳴できない気がしてた。

それなのに、どうしてだろう?

そう言えばカラオケで歌う曲も女性ボーカルの曲が多いなぁ。

歳を取るごとにオネエになってきているのか!?



そして、今回も女性ボーカル。

Nao Yoshioka。

このブログで絶賛応援中の澤田かおり繋がりで知ったアーティストなんだけど、

ニューヨークのアポロシアターのアマチュアナイトで準優勝とかしてるらしい。

YouTubeとかでさわりだけ聴いてすごく気になってて、

この人、圧倒的に歌がうまい。

曲もかっこいい。

ジャンルはソウルミュージック。

ライブにも行きたいんだけど、まだ行けてない。

Apple Music には無いけど iTunes Store にはある。

でもCDを手に入れたい。

CDもどこにでも売ってるわけじゃないので、すぐには手に入らない。

もちろんネットではすぐに買えるけど、なんかちゃんと自分の手でCDショップから買いたかった。

ちょっとしか音源聴いてないんだけど、なんだかそんな気持ちにさせるアーティスト。

先日渋谷に行った時にタワーレコードでCDを手に入れました!

すでに2枚のアルバムを出していて、2枚目のアルバム「Rising」で今年全米メジャーデビューもしてる。

まずは、2013年のファーストアルバム「The light」をゲット!

かっこいいよ。

ライブ行きたい!

生で聴いたら感動して震えそう。






きょうのBGM : Nao Yoshioka - Spend My Life


 

Apple Music (No.1054)




定額制音楽配信サービス。

う〜ん、どうなんだろう?

LINEはやってないのでLINE MUSICも知らないし、

その他の定額制音楽配信サービスもやってない。

聴き放題だけど、毎月一定の料金をず〜っと払い続けるわけで、

支払いを止めた時点で、すべて聴けなくなってしまう。

それまでダウンロードして溜め込んだ音楽がすべてなくなってしまう。

それは、自分の音楽のようで自分の音楽じゃない気がして。

本当に大好きな音楽たちはCDで持っていたい。

歌詞カードも見たいし、演奏者のクレジットも見たい。

Special Thanks には誰の名前が載ってるのかも知りたい。

アーティストにはちゃんとそれ相当の収入が届くのだろうか?

そんな心配もしてしまう。

定額制音楽配信サービス。

全然興味無かった。



でも、大好きなAppleが

7月1日にApple Musicを始めた。

1ヶ月¥980。

数百万の曲にアクセスできる。

3ヶ月は無料トライアルができるということで、

その日からすぐに試してみた。

だって無料なんだもん。

3ヶ月聴いたら、登録を外せばいいように、

無料トライアルが終了したら登録から外れる設定もしておいた。

これで安心して3ヶ月聴き放題だ。



最初は使い方がちょっとわからなくて、

まあ、無料だからのんびり行こう、と思って、

あんまりいじくりまわさなかった。

でも少しずつ慣れてきて、

あのアーティストはいるのかな?とか、

あのアルバムはあるのかな?とか、

とりあえずは、昔、レコードで(レコードだよ!)で聴いたことがあるアルバムを

検索してみたりして、見つかったら、そりゃあ、もう、うれしくてすぐにダウンロード。

次は、気になるアーティストの聴いてないアルバムや、

名前は知ってるけど、聴いたことないアーティストなんかを、少しずつ聴いたりする。

そして、いや〜、世の中には、素晴らしい音楽がたくさんあるんだな〜、って。

Apple Musicがオススメするリスト「For You」なんかは、まだあまり聴いてないし、

「ラジオ」もほとんど聴いてない。

まだまだ全然使いこなしてないけど、ダウンロードは結構した。

(いちいちダウンロードしなくてもWifiがあるところでは聴けます。)

iPhoneの容量が音楽でいっぱいになっちゃったので、

Apple Music 以前に入れていた音楽の中から、ほぼ今後も聴かないだろうと思われる音楽を、

iPhoneの中から削除している。(パソコンからは削除してないけどね)

日々聴いている音楽が確実に今までとは変わっている。

もちろん、大好きな音楽たちはきちんと特別枠に入っているから変わらないけど。



ちょっと困るのは、Apple Music の不具合だ。

アルバムをダウンロードすると、たま〜に1曲だけダウンロードされていなかったり、

ある曲の「アコースティックバージョン」とか「ライブバージョン」とかが、

普通のバージョンに入れ替わってしまっていたり、

酷かったのは、アルバムをダウンロードしたら、

1曲だけが違う人のアーティスト名と違うタイトル曲になってた。

しかも曲名とアーティスト名だけが違っていて、曲自身は合ってた、というめんどうな状態。

最近のアップル、何かをリリースするたびに不具合がかなりあってちょっと心配だ。

はやく改善してほしいです。



とはいえ、3ヶ月の無料トライアルが終了しても、

継続でApple Musicは使い続ける予定です!

設定も変更しました。

だって、素敵な音楽がたくさん聴けるんですもの。

ほんと、素晴らしい音楽ってたくさんある!

WHAT A WONDERFUL WORLD ! だよ。

Apple Music 、音楽の宝石箱やぁ〜!






きょうのBGM : Louis Armstrong - What A Wonderful World


きょうのタマ

ジルデコ@ 代官山LOOP (No.1049)







 

みなさん、こんにちは!


1ヶ月以上前のことを何事もなかったように普通に取り上げてみよう!のコーナーです。

 

6月14日にジルデコのライブに行ってきました!

初ジルデコです。

ジルデコ(JiLL-Decoy association)は3人組のバンド。

澤田かおりのライブに行った時にゲストで出演していたのがジルデコのボーカルのchihiRoさん。

その歌声と容姿に魅了されてしまって、CD買って、サインもらって、

ずっと音楽やブログやツイッターをフォローしていました。

chihiRoさんはSuperflyの志帆ちゃんとお友達らしいです。

そして、Superflyのニューアルバム「WHITE」の中の「色を剥がして」という曲の詞を提供しています!

いつかジルデコのライブに行きたいと、ずっと思ってましたが、

代官山LOOPでライブをやることを知り、

しかもゲストに、これまたお気に入りミュージシャンのルンヒャンが出演!

3月に同じ代官山LOOPでルンヒャンのライブにも行ったのさ!

ということで、

もう、これは行くっきゃないだろうということで、行ってきました。

初ジルデコは360° Premium LIVEということで、

ジルデコの周りを客席が360° 囲んでしまうというライブです。

ジルデコがすごく近い!
 

ボーカルのchihiRoさんは扇風機柄の衣装で登場!

歌もMCも良かった〜!

chihiRoさんの暖かい性格が伝わってくるようないいライブでした。

ギターのkubotaさん、ドラムのtowadaさんの演奏もすごくよかった!

サポートミュージシャンのベースとキーボードのおふたりの演奏も素晴らしかった!

みんなすごくかっこよかった!

ゲストのルンヒャンも短い時間だったけどすごく輝いてた。


今回は1部と2部に分かれていて、

1部のゲストがルンヒャン、2部のゲストが Hana Springという構成で、

本当はどっちも参加したかったんだけど、お財布と相談して1部だけで帰ることにしました。

もっともっと聴きたかった! 

あ〜、でも楽しかったなぁ。

すっごく楽しかった!
 

ミュージシャンっていいなぁ。
 

音楽っていいなぁ。
 

心からそんな風に思えるライブでした。

ジルデコまた行きたい!



 

きょうのBGM : ジルデコ - 大目に見てね



ルンヒャン@代官山 LOOP (No.1038)








全然更新していません。

ブログ、全然更新していません。

書きたいことはいろいろあるんだけれど、

どうも気が乗らない。

なんでだろう?

たぶん、ここのところ寝不足が続いていたのが原因かもしれません。

そして、最近は寝不足も解消されつつあるので、

元気になってきました。

というわけで、

久しぶりにブログ更新でございます。

ずいぶん前のことになりますが、

3月19日にライブに行ってきました。

ルンヒャン(Rung Hyang)という人のライブです。

ルンヒャンは福岡生まれの在日コリアンのシンガーソングライター。

以前、澤田かおりの生歌が聴きたくて、

澤田かおり&ルンヒャンのふたりでやってるライブイベントに行き、

そこで初めてルンヒャンの歌とピアノを聴いて感動しました。


それから、ブログを見たり、ツイッターでフォローしたり。

もう一度ライブに行きたいと思っていたところ、

単独ライブをやるということで行ってきました。




場所は代官山 LOOP。

今回はグランドピアノがライブ会場の真ん中に置かれ、

その周りを360度客が囲むという。

Around The Pianoという弾き語りライブ。











1曲目が始まった途端から、

もう目頭が熱くなってくる、

ルンヒャンのピアノと声に心をつかまれてしまいます。

なんだろう、この人のピアノと声は。

心地よいけれど、憂いがあって、

ストーリー性のある歌詞がスーッと入ってくる。

もう、何度も涙が浮かんでくるライブでした。



ゲストには、ソヘグムという民族楽器を演奏するハ・ミョンスという男性が。

今までもルンヒャンと一緒にライブをやったり、一緒にCDを作ったりしているらしい。

ルンヒャンが影響を受けたアーティストとして紹介されていたけど、

ふたりともユーモアたっぷりで、やりとりが結構おもしろい。

はじめてソヘグムという弦楽器を聴いたけど、

素晴らしい音で演奏も本当に良かった!

ルンヒャンの歌とピアノに
ハ・ミョンスのソグヘムの音色がぴったりで、

本当に素晴らしい演奏にうっとりでした。

特に大好きな「ギターを抱いて」はギターじゃなくてソグヘムなのに、

それはそれは素晴らしい演奏でした。

いい曲だなぁ「ギターを抱いて」。

ルンヒャンの新しいCD「LIFE IS DRAMA」も買いました。

こちらもいい曲ばっかり。

心にしみるいいライブだったなぁ。

また行きたい。








きょうのBGM : ルンヒャン - ギターを抱いて


 


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profilephoto 田口。東京出身で千葉県在住。 1日の半分以上は音楽のことを考えてる。 Appleとコーヒーと猫がかなり好き。 そしておもしろいことが好き。 リンクフリーですよー。 お気軽にコメント下さいねー。 MikenekoTaguchiをフォローしましょう

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