福島ふくしま。(No.1103)

 

 

 

11月の話。

 

 

 

恒例となった秋の東北ひとり旅。

 

2011年 福島

2012年 福島

2013年   宮城

2014年 福島・宮城・岩手

2015年 宮城

 

 

2016年は福島へ行ってきました。

 

福島は広いんです。

 

面積では北海道、岩手に次ぐ第3位なんです。

 

今回はあまり北上せず、福島県の南側へ。

 

11月19、20、21日の2泊3日の旅。

 

 

 

を予定していましたが、

 

その前の週の11月11日、12日に、とあるバスツアーがあることを発見して、

 

急遽、そのツアーでも福島へ行くことになりました。

 

奇跡の2週連続福島!

 

 

 

 

いわき・ラ・ラ・みゅうに2週連続で行った!

 

地元かっ!(笑)

 

 

 

被災県の中でも原発事故という特殊な問題を抱えた福島県。

 

避難解除が出た地域でも、様々な理由で避難先から戻れなかったり、

 

震災からすでに5年半が経過して、避難先で新たな生活が始まったりで、

 

地元に戻ってくる人はまだまだ少ない。

 

7月に避難解除され営業再開となったJR小高(おだか)駅に行ってみたけど、

 

駅前のロータリーには車も人もほとんど通らずひっそりとしていた。

 

 

 

 

 

 

2014年に福島へ行った際、仮設店舗で営業していた双葉食堂が、

 

元の小高に戻って営業を再開したというので、

 

あの美味しかったラーメンを食べようと行ってみた。

 

が、まさかの、

 

臨時休業!

 

し、信じられん。

 

もう、ラーメンを受け入れる胃袋になっていたので、

 

次の目的地の広野町(ひろのまち)に行くまでにラーメン屋を探してラーメンを食べよう、と思い車を走らせた。

 

しかし、よく考えてみれば、国道6号線は通れるけど、

 

帰宅困難区域が続いたりで脇には入っていけないわけで、店も営業していないわけで。

 

結局、以前から気になっていた広野町の「手打ち中華そば 白土家」でラーメンを食べました。

 

 

ちょっと味が濃かったけど、うまかったです。店の人も感じ良かったなぁ。

 

 

 

今まではせっかく行くんだから、と欲張って、やたら走り回っていたけど、

 

今回はそんなに車を走らせなかったし、なんだかのんびりしてた。

 

福島は千葉から遠いようで近い。

 

いわきあたりなら車で3時間くらいで行ける。

 

また行くよ。

 

備忘録で写真をたくさんアップしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうのBGM : 猪苗代湖ズ - I love you & I need you ふくしま

 


例のプロジェクト・2016秋 (No.1102)

 

 

10月の終わりに例のプロジェクトをやりました。

 

「例のプロジェクト」って何?ってかたはこちらをどうぞ。

 

今年になって職場での自分の部署が変わったので、

 

やはり昨年までとは少し違う。

 

部署が変わって1年近く経つと、色々と変わっていることがあって、

 

知らない利用者さんや知らないスタッフもいる。

 

以前には無かったアウェイ感を感じながらの演奏になった。

 

しかし、2010年から始めたこの活動も、なんだかんだで毎年続いている。

 

だいたい、年に2回、春と秋にやる感じになってきた。

 

 

 

メンバーは3人のスケジュールを合わせるのがなかなか難しいこともあり、

 

また、そんなに練習が好きじゃない、ってのもあって、

 

今回、新曲は1曲だけにして、合わせ練習も2回だけにした。

 

 

 

セットリストはこちら

 

 

・赤とんぼ

・小さな木の実

・里の秋

・私の青空

・故郷

・東京ブギウギ

・上を向いて歩こう

 

 

 

「里の秋」は昨年の秋に一度やっているにもかかわらず、

 

ピアノとギターがなんだか合わない・・・ということになり、

 

って、もっと早く気づけよ!ってことですけど。

 

本番の前夜に家でギターのコードを拾い直して、

 

ぶっつけ本番で合わせるという始末。

 

うん、でも、なんとかうまくいった!

 

 

 

もう何度もやっている例のプロジェクトですが、

 

今回が一番緊張しないで楽しくできました!

 

ああ、楽しかった!

 

利用者さんにもスタッフにも楽しんでもらえたようです。

 

また、やろうっと。

 

 

 

今回は写真も撮らなかったなぁ。

 

 

 

 

 

きょうのBGM:里の秋

 

 

きょうのタマ


澤田かおり - FRONTIER (No.1101)

 

 

 

澤田かおり - FRONTIER

 

 

 

 

絶賛応援中のアーティスト

 

澤田かおり。

 

メジャーセカンドアルバムが10月5日に発売されました!

 

澤田かおり「FRONTIER」。

 

メジャーファーストアルバム「Songwriter」を出したのが昨年の11月4日なので、

 

1年と経たずにセカンドアルバムが発売された。

 

しかも、今年の4月14日まで前作「Songwriter」のリリース記念ライブをやっていたのに。

 

澤田かおり自身も、

 

「わたしは出汁を取り終わった鰹節状態でした。もうカラッカラ(笑)」って言ってた。

 

それなのにそれなのに、早くもセカンドアルバム!

 

え〜!そんなに早くアルバム出しちゃっていいんですか?だいじょうぶ?

 

正直そんなことも思ってた。

 

 

 

で、でもね、

 

セカンドアルバム聴いたら、そんな心配はブッ飛びました!

 

す、すごいぜ!このアルバム。

 

澤田かおりの「FRONTIER」は素晴らしいアルバムですっ!

 

いや〜参ったなぁ。

 

この人の才能すごいと思う。

 

曲良し、作詞良し、歌良し、ピアノ良し、アレンジ良し!

 

さらには美人で、性格も良し!

 

しかも、今回のアルバムは11曲中の9曲を自分でアレンジしていて、

 

さらには全曲セルフプロデュース!

 

す、素晴らしい!

 

素晴らしすぎるよ〜。

 

 

 

今回のアルバムはサビのメロディがすごく耳に残る曲たちが多くて、

 

気がつけば頭の中でメロディが1日中流れ続けてる日が多い。

 

しかも曲が日替わりで毎日違うメロディが・・・。

 

何度も聴きたくなるアルバムです。

 

今のところ特に好きな曲は、

 

 

 

03.  おばけ

 

05.  Dance with Me

 

08.  痕

 

09.  ノワール

 

10.  アイオライト

 

 

 

「おばけ」は特に詞が好きだなぁ。

 

人は見えないものに対する恐怖に怯えながら生きているのです。

 

仕事で怯えて、プライベートで怯えて、

 

これから先の未来に怯えて、

 

愛している人に去られてしまうのではないかと怯えて。

 

曲やピアノ演奏に注目されがちだけど、

 

澤田かおりの作詞ってすごいと思う。

 

 

 

「Dance with Me」

 

すごく好きなサウンド。

 

今まではこういうサウンドあんまり無かった。

 

間奏のピアノソロがめちゃめちゃかっこいいので、ライブでも思いっきり演奏してほしいです。

 

11月22日の東京公演が楽しみすぎるよ〜。

 

 

 

「痕」

 

ライブハウスで新曲として聴いたことがあるけど、

 

その時の仮タイトルは「吹き出物」だった(笑)

 

タイトルを「痕(あと)」に変えて本当によかったと思う(笑)

 

こちらも、今まであまり無かったロックテイスト溢れる曲。

 

「私の頬に居座らないで」のところがすごくいい。

 

 

 

「ノワール」

 

猫好きにとってはたまらない曲。

 

イントロのピアノが聴こえてくると、すぐに涙腺が緩んでしまう。

 

いい曲だ。

 

本当にいい曲。

 

 

 

「アイオライト」

 

アイオライトはパワーストーンのひとつ。

 

調べると結構いろんな意味があってなかなか奥深い。

 

ありそうで無かったいいタイトルだと思う。

 

この曲は全国の多くのラジオ曲でパワープレイの曲として取り上げられてる。

 

ベース音が気持ちいい。

 

この曲もライブで盛り上がりそうだ。

 

 

 

 

いや、この他の曲も全部いいんです。

 

澤田かおり「FRONTIER」

 

もう何度も聴いてる。

 

いいアルバムだなぁ。

 

奥さん、iTunes で配信もしてますよ!

 

 

 

 

 

きょうのBGM : 澤田かおり - アイオライト

 

 

きょうのタマ


ラパン再入院&新型ラパン。 (No.1100)

 

 

 

 

 

 

 

スズキラパン。

 

エアコンのエバポレーターからの冷媒の漏れがあり、

 

スズキの延長保証対象ということで無償交換されることになりました。

 

部品が入るまで1ヶ月程待って下さい、ということだったけど、結局2ヶ月くらい待った!

 

交換に3〜4日掛かるということで代車を用意してもらいました。

 

 

 

 

新型スズキラパン。

 

 

 

 

新型のラパン、好きじゃないんだよなぁ。

 

外観がずいぶんと丸くなっちゃって、

 

なんだかなぁ。

 

以前からラパンのオーナーは9割が女性らしいけど、

 

新型になって、完璧にターゲットを女性に絞ったようで、

 

おじさんが乗るには困難な車になってしまいました。

 

しかも、代車の色がカシスピンク。

 

まいったなぁ。

 

ブツブツ言いながら乗ってみると、

 

内装はさらに女性度アップ!

 

ダッシュボードは机をイメージしているようです。

 

家で使うコクヨとかイトーキとかの学習机みたいになっていて、

 

インパネボックスは机の引き出しのようになってる。

 

乗ってて全然つまらない(笑)

 

まあ、おじさんはターゲットに含まれてないからね。

 

 

 

ハンドルがものすごく軽い。

 

エンジン音は静か。

 

残念なことに、この代車にはラジオが付いてない。

 

代車とはいえ、今時ラジオが無い車って本当にびっくりだよ。

 

そして、アイドリングストップが思った以上にこまめに作動するのには驚いた。

 

人通りの少ない夜の信号待ちで、ラジオのかからない車で、

 

アイドリングストップでエンジンが止まると、

 

無音状態の静寂に包まれ過ぎて淋しくなる(笑)

 

 

 

その他、気になったのは、

 

ドアミラーのたたまれかたがえらく中途半端なこと。

 

最初、途中で止まったのかと思った。

 

それと、

 

エンジン切ると、ラパンが、" SEE YOU ! " とか声をかけてくる。

 

欧米かっ!

 

「運転お疲れさまでした!」とも言う。

 

メイドカフェかっ!

 

 

 

今のラパンが壊れても、新型ラパンは買わないな。

 

代車に文句言ってもしょうがないんだけどね。

 

早く水色ラパン帰ってこないかなぁ〜。

 

 

 

 

 

きょうのBGM : BOZ SCAGGS - HARD TIMES

 

 

きょうのタマ


9月を振り返ったりしてみよう。(No.1099)

 

 

 

いや〜、

 

ブログ放置しすぎた・・・。

 

9月のこと何ひとつ書いてないじゃないか・・・。

 

というわけで、

 

9月のできごとをササッと振り返りますのコーナー!

 

 

 

9月4日(日)、お友達夫婦に誘われて、

 

第15回東京JAZZの上原ひろみの公演に行ってきました。

 

 

 

第15回 TOKYO JAZZ FESTIVAL (2016.9.4)

 

 

 

東京国際フォーラム

 

 

 

 

場所は東京国際フォーラムのAホール。

 

本当はトリオでの演奏の予定だったらしいが、

 

ドラムとベースのふたりが急病ということで、

 

同じピアニストのミシェル・カミロ&上原ひろみという形でのライブになっていた。

 

実は上原ひろみの音楽はあまり聴いたことがなかった。

 

チック・コリアと共演したライブCDをレンタルで聴いたことがあるくらいで、

 

ものすごく音数の多い情熱的なピアノを弾く世界的なピアニストという印象くらいしかなかった。

 

 

 

ステージにはグランドピアノが向かい合わせに並んでいて、

 

左が上原ひろみ、右がミシェル・カミロ。

 

演奏は思ってた以上に音数が多くて、

 

ピアノ2台だけだなんて思えない熱が感じられた。

 

こういうライブはアドリブが多いんだとは思うんだけど、

 

相手の演奏に対して即座に自分の演奏で答えるところとか本当にすごい。

 

お互いの情熱的な演奏が相乗効果でさらに渦を巻いて、

 

なんだかものすごい演奏になっていた。

 

ミシェル・カミロはピアノを弾いてなかったら、

 

ものすごく人の良いおじさんにしか見えないんだけど、

 

上原ひろみと同じくらいに演奏が熱かった。

 

自分はどちらかといえば、上原ひろみの演奏よりも

 

ミシェル・カミロの演奏の方がメリハリがある気がして好きだったかなぁ。

 

ふたりとも、ものすごい演奏だった。

 

人間って、極めるとこんなことまでできるんだなぁ、と思ったし、

 

腱鞘炎にならないのか心配にもなった(笑)

 

 

 

そして、次の振り返り。

 

「シン・ゴジラ」を観ました。

 

 

 

 

 

 

いろんなところで評判が良かったので、

 

ものすごく期待して見に行ったわけだけど、

 

自分は全然ダメだった。

 

今回の日本製ゴジラの形はハリウッド版の爬虫類みたいなゴジラより全然かっこいいし、

 

ゴジラが登場するシーンなんかもすごくよくできていたとは思うけど、

 

ゴジラが登場する以外のほとんどが、もう全く気に入らなかった。

 

この手の映画にありがちなことなんだけど、

 

何しろ説明やセリフが多すぎる。

 

ゴジラが出現したことで慌てふためく日本政府が描かれていて、

 

これはきっと、震災で原発事故が起こった際の日本政府を皮肉っているんだろうけど、

 

政府とか官僚とか自衛隊とか学者とか、やたら登場人物が多くて、セリフも多くて、説明も多くて、

 

もう前半でちょっとウンザリした。

 

今までのゴジラ的な映画がそうであるように、この「シン・ゴジラ」も変わってなかった。

 

「シン」なんだから、もっと違う描き方をして欲しかったなぁ。

 

キャストもあんまり好きになれなかった。

 

特に石原さとみはミスキャストな気がした。

 

石原さとみは好きだけどね。

 

極端な話、セリフなんか全く無い、新しい「ゴジラ」だって良かったと思うんだけどなぁ。

 

ゴジラにはもっと冷酷に街を破壊して欲しかったし、

 

人間側だってクールに戦って欲しかった。

 

 

 

今回の映画館は以前から気になってたIMAX(アイマックス)という上映方式の劇場だった。

 

スクリーンがデカくて湾曲していて、音も良くて、結構気に入りました。

 

 

 

 

 

 

以前、4DXという、シートが動き、風が吹き、霧が吹き付けられ、その上立体で見られる、

 

というアトラクション的な上映方式のものを体験したことがあるけれど、

 

4DXよりIMAXの方が断然好きだ。

 

普通の映画より400円高いんだけどね。

 

これからは迫力のある映画はIMAXで見たいなぁ。

 

 

 

さてさて、次の振り返りは、

 

美術館へ行きました!

 

仕事が休みの時に、特に予定が無くて、

 

でも家にいないで、気分転換したいと思って、

 

しばらく考えて、

 

なんだか美術館へ行くことにしました。

 

普段、美術館とか行かないんだけどね〜。

 

以前テレビでやってて気になってた美術館があって、

 

名前を忘れてしまったので、

 

「千葉県の きれいな 美術館」で検索したら一発で出てきました。

 

 

 

 

 

ホキ美術館

 

 

 

ホキ美術館は保木さんが館長らしいです。

 

千葉市緑区にあるおしゃれな美術館でした。

 

何を展示してあるのか全く知らずに行ってきました。

 

ホキ美術館は写実絵画専門の美術館でした。

 

言われなかったら写真にしか見えない絵がたくさんありました。

 

写実絵画ってすごいな。

 

ここでも、

 

人間って極めるとこんなこともできるんだなぁ、と圧倒されました。

 

絵のことは全然わかりませんが、写実絵画好きかも。

 

 

 

ササッと9月を振り返ってみましたが、

 

うん、なかなかおもしろかったんじゃないか9月。

 

この調子で、

 

10月もおもしろくしてゆきたいぞ。

 

 

 

 

 

 

 

きょうのBGM : Holly Cole Trio - I Can See Clearly Now

 

きょうのタマ


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profilephoto 田口。東京出身で千葉県在住。 1日の半分以上は音楽のことを考えてる。 Appleとコーヒーと猫がかなり好き。 そしておもしろいことが好き。 リンクフリーですよー。 お気軽にコメント下さいねー。 MikenekoTaguchiをフォローしましょう

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